2009年05月09日

胆泥症・決断

りおは水頭症です。
りおの一生は発作と上手に付き合っていけばそれなりに長く生きていく事ができます。
りおが生涯を終わらせる時、それは老衰、もしくは発作が止まらなくなってしまった時...

私はずっと思っていました。

一生のうちに発作が何度おとずれたって、大変な時はその時だけで、おさまればまたりおの穏やかな寝ている姿を見続けられる。

そうやって時は過ぎていくものだと、私はずっと思っていました。

発作が止まらなくなるときが最後・他のコよりも早く老衰してしまうかもしれないけど、発作も起こらずしてそれが最後。

ずっとこの事は覚悟できていました。



昨日、先生に「酷な選択だとわかっているのですが...明日また病院へ来るまでにどちらか選択をしてきていただかなければなりません。」このように言われてきました。

それは、手術をするかしないかという事です。

りおは胆泥症という病気ももっています。
肝臓から十二指腸へと毒素を排出するのが胆嚢の役割です。
その胆嚢が詰まってしまい、今のりおは毒素が溜まり続けています。

黄疸も酷くでていますし、白血球も日に日に数値はあがっています。
高熱もあります。
食欲はほとんどないです。
全く食べないわけではないそうです。
吐気止めを注射でいれてるおかげで食べる事がいくらかできるようです。
つい一ヶ月前にエコーで胆嚢をみているのですが、その時は泥の溜まり具合もいつもと変わらない量で、先生もまだまだ大丈夫とおもっていました。
それがここ何週間で一気に流れが悪くなり泥がたまり続けてしまったようです。

泥を流す薬を注射でいれています。
今日、私が病院へ行くまでに血液検査をしてくれるのですが、この時に黄疸の数値が下がっていないようだと、手術をするかしないかを私は先生に言わなければなりません。

昨日の今日ですよ。
かなり深刻で急を要しているんですよね。

手術はりおにとって大きなリスクがありすぎるほどあります。
術後7〜10日が山だと言っていました。
それを乗り越えられればいい方向へといってくれるだろうと...
ただ、ハッキリ言ってりおは予測ができないみたいです。
それは水頭症をもっているからです。
それに加え、りおの体内では免疫の異常が起きていると先生は考えています。
耳の件にしてもそうです。
結局原因つかめずでしたから。
何年か前にも免疫の病気をやってますし。

手術をして助かるかどうかは天秤にかけるようなもの。
賭けですよね。
一か八か。
術中に命を落とす事だって考えられるし、麻酔から目が醒めないことも考えられます。
発作を起こす事ももちろんかんがえられます。

黄疸の数値がさがらず、手術をしなかった場合...
尿酸の数値があがり、痙攣が止まらなくなる。
これは脳に異常のないコでもなってしまうことなので、りおがこうなってしまったら止まらなくなるだろうとのことです。
黄疸の数値もあがり激しい頭痛に見舞われる。
頭痛がおこれば、発作につながります。
そして、痛い苦しい思いをしながらいつまで生きれるか...
延命です。


私は、りおに痛くて苦しくて辛い思いはさせたくありません。
痙攣がとまらない?頭も酷く痛い?お腹ももちろん痛い。
そんなりおを見続ける事なんてできない。

とても危険なことだとわかっています。
それでも手術をしようと決めました。
もし、術中に何かあったとしても、それはりおにはわからない。
苦しむ事もないし、痛みもわからない。
そして何より、また元気な姿を見れる可能性がちょっとでもある。

まさかこんな選択をすることになるなんてね...

でももしかしたら、注射のおかげで、黄疸の数値がさがっているかもしれません。
私も先生もそうなる事を願っています。



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2009年05月07日

いつになったら帰れるのかな…

今日はお昼過ぎに病院へ電話しました。
ご飯は、ササミを細かくしてあげたら、少し食べてくれたようで、熱もないし帰れるとの事で、18時に迎えに行きました。

院長先生に呼ばれ『ありがとうございました!』と言うと、先生はあまりいい表情ではなく…

院長先生は夕方から出勤だったようで、この三日間の様子を副医院長から聞き、熱をもう一度測っると、39.1。

血液検査全項目をすると…
驚かないでくださいね


白血球31600
ALT1000
ALP3500
T-BiL5.3

この4種類は異常値です。
ALPは肝臓です。正常値は47〜254です。
もともとりおはてんかん薬を飲んでいるため、肝臓には負担がかかっていました。
なので600前後の数値はでていたのです。

つい一ヶ月ほど前に検査したときはいつもと変わらない数値でした。


急性膵炎か胆泥症・薬の影響で肝臓がダメになってきてしまったか
肝臓はギリギリまで保ち、急に悪化するそうです。

いずれにしても楽観視はできないし、帰れる状態ではないと言われました。

今、膵臓に関しては検査機関に至急結果をお願いするよう頼んであるそうです。
明日は肝臓をX線で調べ、すべての結果を明日夕方教えてくれます。
かなり危険だそうです。

面会しました。
あの寝方は体調の悪い時の寝方。
りおの名前を呼ぶと目を開けてくれました。
長い間いると涙がでそうでスグに帰ってきてしまいました。


これ以上、りおに試練を与えないでください。

いくら辛抱強いりおでもこれ以上は…

ニックネーム rie at 20:24| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

りお、頑張って!

りおは相変わらずご飯を食べてくれないそうです。
昨日の夜はちょっとだけ食べたらしいのですが、今朝は全く食べなかったそうです。

私はもう…こわくて仕方がありません。

吐いたりはしていないようです。

血液検査をしたところ、白血球29000
炎症の数値は13
どちらも酷い数値です。

原因がつかめず、先生もふに落ちないと頭を悩ませています。

今日、電話でお話した先生は院長先生ではなく副医院長の先生。
こちらの先生も、よくりおの事を見てくださる先生です。

『入院中いつも勢いよくご飯をたべてくれているんですよねぇ。これだけ食べれないっていうのは、心配ですよね…。胃薬・吐き気止めの注射もいれているんですけど、原因がつかめなくて…』

と、言われました。
また今日も入院です。

ただ単に発作だけが原因?
なんなの…?

ニックネーム rie at 19:34| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

やっぱり変だよね。。。

何かがおかしい。
今までのりおとは違う。
何が起こっているの...?

昨日AM12:00
私はりおを連れて病院へと向かっていました。

一昨日の晩、りおは発作を起こしました。
発作だけならまだいいんです。「だけなら」な〜んて発作なんて一番嫌なんですけど...。
発作が終わっていつものように落ち着いてからご飯と薬をあげました。
今までは発作だろうがなんだろうが、ご飯とわかればどんなに体調悪くても食べる事に必死なりおでした。
それが今は違うんです。

食欲が落ちる。

挙句の果てには、一昨日の発作後ご飯を食べ終わると、すべて吐いてしまいました。
3回吐き、たいして食べていないのに全部でちゃいました。
心配で病院へ電話すると、発作後は頭がフラフラ・クラクラしたり気持ち悪くなる。と言われました。
それでも、今までこんな事は一度もありません。
吐いた後はもちろんグッタリでした。

翌朝はと言うと、食べようという気持ちはあるけれど、やっぱり食べれない...そんな感じでした。
それでも薬は何とか飲ませて、もどしてしまったため、なるべく水分をとらせようと思い、ドライフードをペースト状にし、更にお湯を足しました。
水分だけはよくとってくれたかな。

お昼過ぎもよく寝ていました。

夕方も寝ていました。

そ〜っと起こして薬を飲ませるとまたスグに寝てしまいました。

夜のご飯の時間。
なかなか起きないりおでしたが、ゆっくりと自分で起きてオシッコ。
ひとつ気になったのはオシッコの色。
かなり濃い色のオシッコ。
水分が足りていないから?

そしてご飯。
やっぱり食べてくれない。
ちょこ〜っと食べましたが、また吐いてしまいました。
心配しながらも2階へと連れて行き、寝かせる事に。

それからちょっとしてからですよね。
かりんの鳴き声で起きた私。
また発作でした。
2日続けての発作で、りおもかなり参っていると思います。
様子をみていたのですが、いつまでも落ち着く事ができずにいるりおをみていたら、「落ち着いてみている場合じゃない。」「また発作がとまらなくなったら、もうりおはもどってきてくれないかもしれない」そんな言葉が頭の中を駆け巡りました。
急いで下の部屋へと連れて行き、坐薬を使いました。
その間に病院へ電話をし、病院へと向かいました。
落ち着きのないりおを何度も気にしながらの運転でした。

病院へ着いた頃、家で使った坐薬が効いてきた様で、りおの身体の力は抜け落ちていました。
少し安心したような...
そうでないような...
脱力しきったあのりおの姿を見るのはとても辛いです。

食欲不振・吐気・発作

家でみるにはかなり難しいです。
難しいなんて言ったら、「あなた何言ってるの?」なんて思う人もいるかもしれません。
でも、今の私には24時間体制で見る事は不可能だし、薬だって、飲ませようとするとむせ返るりおに、一回量きちんと飲ませられているとは
おもえない。
的確な処置・見極める事は出来ない。
いつも入院させているのはそのためです。
病院なんてね、ワンコは好きじゃない。
それでもりおの命がかかっているんです。
大事なりおの命が...


何が言いたいのかよくわからなくなってきましたねぇ。


さっき、りおの様子を電話で伺いました。

あれから発作はなく、おちついているそうです。
ただ食欲はほとんどないそうです。

家で吐いている事もあり、脱水症状がでているため、点滴をしていると言っていました。
明日また電話します。
ニックネーム rie at 16:19| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

トリミング♪

no-titleno-title久しぶりにトリミング行ってきました〜っ!!りおの体調もあって、う〜〜〜ん2ヶ月近く?行ってませんでした。
りおもかりんもなかなかいいニオイしちゃってましたね^^;
今はいつまでも抱っこしていたくなるような香です^^
まぁ、りおはトリミング終わって家に着くなりスグにウンチ踏み荒らしてましたけど><
そして今もやっちゃいました^^;
今足洗ってきました。

今日は珍しい?!光景をみちゃいました。
りおが一年ぶりぐらいかな?股を(お下品でスミマセン)舐めていたんです!犬や猫はよくやりますよね。
りおも昔は普通に行っていた動作なんですけど、最近は全然やらなくて、これもまた嬉しくて^^

あっ、犬だ♪

って。
いやいや、犬なんですけどね^^;
脳の神経の関係なんでしょうね。
こうやって突然、できなくなった事ができるようになるのも。
で、明日からはまたいつものりおに戻るんでしょうねぇ…。


さてさて、今日は久々の写真アップです♪

ニックネーム rie at 19:31| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

ガッツガツです!

検査結果がすべてでました。
結果はというと…
副腎ホルモンの異常や甲状腺機能の低下などはなくいい結果でしたが、結局原因不明なのです。
こういうのって1番嫌ですよね。
何をしてあげればいいのか、何に気をつけてあげればいいのか…

未だに耳を痒がり、毛は生えてきません。
検査時にできた傷も治りが遅く、まだ塞がっていません。
ここ何日かは目の周りもしくは鼻が痒いようで、しょっちゅう掻いています。
何となく鼻が腫れぼったいような気もするのですが、それが痒みの原因なのかは不明です。

食欲はというと、完全に元通り!
ガツガツいっちゃってます^^
ペースト状にしなくても、ふやかすだけで食べてくれるようになりました♪
って事は、熱も下がって貧血も落ち着いたのかな??
どうなんだろう?
土曜日病院なので、その時にそのへんの事はわかりますね。
何だか病院が待ち遠しい^^

検査を色々やってきましたが、今回の検査結果や過去に2度やったCTの結果、今までのりおの様子から考えると…
CTの様子から、りおの脳髄液はギリギリいっぱい貯まっていて、その髄液の量はちょっとずつ日を重ねる事に増えていて…いっぱいいっぱいの状態でりおはいるのだと思います。
前にも書きましたが、この脳の状態で、ここまで安定した生活を送れるというのはほとんどないそうです。
でも、そろそろ身体に影響が出始めたのかな。
そんな感じです。

何か原因がつかめれば…と、私も先生も思うのですが、これといったものが何もでず…

どうしたものか…


話はかわりますが、何と明日はかりんのお誕生日!
もう6さいになるんだぁ…まだまだ遊び盛りで、甘ったれのかりんだから私にとっては未だにこどもだけど^^;
スケジュール帳にもBirthdayって書いてあるのに、何にもしてあげられそうにない。
ゴメンネ。
かりん。
りおの事でバタバタしてるのもあるし、何しろ私が休みがなくて…
この埋め合わせはそのうち?!
一日早いけど、
6さいのお誕生日おめでとう!
元気が取り柄のかりん。
いつまでも元気いっぱいのかりんでいてね。
かりんをみていると、何故かホッとするよ。
感情表現が豊かなかりん。
ここ何年かはりおと遊んだり、関わりが少ないけど、りおが病院から帰るといつもニオイチェックをしてくれるよね。
それが私にはとても嬉しくて。
りおのことを気にかけてくれてるのかな…ってね。


りおが水頭症とわかってから今まで4年間、かりんの笑顔にどれだけ救われたことか…。
ありがとうね。
これからも元気いっぱいのかりんでいてください。

ニックネーム rie at 14:20| Comment(6) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

おかえり〜

りおを迎えに行ってきました。

食欲はだいぶ戻ってはきたのですが、熱があったそうです。
血液検査をしたところ、貧血に加え、炎症の数値が計りきれないほどの数値だそうで、『over』と記入されていました。

免疫の病気が再発したのか、もしくは脳が酷く炎症を起こしているのか…
今はまだわかりません。
土曜日にまた病院へ行ってきます。
ご飯はペースト状にすれば食べられるので、明日からはふやかすだけではなく、ペーストにして食べさせます。

体重を聞いてくるの忘れましたが、恐らくまた減ってますね。
抱っこした感じでわかります。

体力だけはつけさせなくちゃ。
そのためには少しでも多くご飯を食べてもらって…

まだまだ一緒にいるんだよ。
りお。
ニックネーム rie at 21:32| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

りお、どうしたの…?

実は…
りおが一昨日から食欲がないようで、ほとんど食べてくれません。
昨日一昨日は、発作が起きるのかな…
それで食べられない?
なんて思いながら様子をみていました。
様子としては、足腰に力がはいらない。
頭をサークルに押し付けるといった感じです。
今日から天気も崩れ、調子は良くないはず。
でも!今までに食欲を無くしたことは一度足りともない!
一度だけ免疫治療の時、服用していた薬の副作用で食欲なくしただけです。
全くないわけではなかったですね^^;

発作の直後だって、発作が起きそうな時だって、食欲だけはあるりお。
200g体重減ってます。

心配で今朝パート行く前に病院へ連れていきました。
明日も17時まで家をあけてしまうので、一人にするのは心配で、明日の様子次第で迎えに行こうとおもいます。
ご飯さえ食べてくれれば…
ニックネーム rie at 14:23| Comment(4) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

また検査

まとめてご報告です!
一度目の皮膚を採取して検査した結果を始めに…

こちらは皮膚病センターにだしたため、結果がでるまでに二週間という長〜い日数がかかってしまいました。

報告書を貰っているのでそのままお伝えします。


評価 非特異的な毛包の萎縮による脱毛ですが、耳介や鼻に限局していることから局所外的要員、(皮膚機能の変化、物理的刺激、外用ステロイド)、また基礎疾患としてクッシング症候郡、(甲状腺機能低下症、循環障害などの関与を疑い必要があります。

上記病因の検討として、臨床的評価とともに内分泌系の評価が必要と思われます。なお神経障害による顔皮膚機能失調、またフェノビタールによる甲状腺機能低下に配慮し、先行する発作の管理についても検討が必要と思われます。


これが皮膚を採取した結果です。
この結果をもとに甲状腺ホルモン、副胃ホルモン検査を実施。
まだ結果のでていないものもあるのですが、こちらは今のところたいしたこともないかなぁ?
少し基準値を超えているものがあるのですが、これだけの事で、こんな皮膚の異常はおきないと思います。

フェノビタールですがこれはりおが発作を起こし始めてからかれこれ4年ほど飲んでいるお薬です。
これが長期服用により身体に負担をかけると聞きました。
てんかん薬も色々種類があるけれど、今まで飲み続けていたものをやめて変えるとなると、覚悟が必要なようで…
追加するぶんにはいいらしいのですが、やめて違う薬に…となると、発作が起きやすくなるようです。
先生も薬が原因…っていうのは避けてもらいたい様子。
恐らく、残り一つの結果で原因がつかめるはず。
厄介なものではない事を祈ります。
ニックネーム rie at 20:04| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

とっても眠いです

また寒くなりましたねぇ。
風邪ひかないようにしなくちゃ。

昨日は、夕方から落ち着かないりお。
夕方、薬を飲むとオシッコをしてすこ〜し旋回して、夕飯の時間までは寝てしまうのにずっと起きていたんです。
それがずっと気になっていて…
それでも夜ご飯を食べて寝てくれたから安心していたんだけど。

私が寝ていると、かりんの声。
久しぶりのこの状況。
発作でした。
りおが発作を起こすと、いつもかりんは教えてくれます。
りおの異常な動きを見て興奮してしまうのかな?って思っていたけど、どうやらちゃんと教えてくれているようです。
だって、私が起きてりおのもとへと行くと鳴きやむんですからね。
いつもありがとうね。
かりんがいなかったら、寝ている間に発作なんて全く気付かないよ。

何ヶ月ぶりだろう?
いつあったかもわからないぐらいです。
発作が起きても軽いものだったりで、ここ最近は穏やかに過ごしていました。

一度でおさまったものの、今朝はやはり本調子ではありませんでした。
ご飯食べるにも、お皿の位置が把握できず、完食するまでには時間かかりました。

今日も私は17時までパート。
心配です。
ニックネーム rie at 14:01| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

りお、おかえり♪

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昨日、りおが帰ってきました^^
私の都合で検査前日から入院。
検査当日麻酔をかけて、麻酔がさめると咳込んでしまって、先生も私も心配なので、毎日電話で様子を伺いながら連れて帰る日を決める事にして、ついに昨日帰ってきました。

咳込んでしまった原因は、麻酔時に酸素を吸入する管を喉から通すらしく、器官の細いコは管を抜いた後に咳がでてしまうようです。
りおはちょっとした事で咳込むコだから、器官が細いんだろうと思います。

検査の為に5ヶ所皮膚をくり抜きました。
両耳は裏と表。
鼻が一カ所。
耳の皮膚がちゃんと再生されるのかがとても心配です。
耳は縫ってしまうと皮膚がつれて、りおが気にしてしまうだろうと、あえてそのままにしたそうです。
鼻は縫ってあります。
様子をみて抜糸です。
実は鼻周りも毛が薄くなっています。
関連性があるのかどうか。

痛みはなさそうです。
触られるのはもちろんダメですけど。
食欲も旺盛だし、耳の毛も全部剃られると思っていたけど、上っ面の毛は残してくれたので、見た目もそこまで痛々しくはありません。

後は検査結果を待つだけ。
それまでになるべく悪化しないようにしたいです。
といっても、何をしても変化なしだからどうにもできないけど…

アップした画像はさっき携帯から撮ったものです。
耳の表面に円く黒っぽいのがありますが、これがくり抜いたところです。
右下の少し薄く赤っぽい色で円くなっているところは、裏側のくり抜いたのが透けているからです。

ニックネーム rie at 17:53| Comment(4) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

着信アリ

このタイトル、ちょっと怖いですね^^;

でもホントに着信アリなんですよ。
今日は幼稚園の終業式。
先生と話したりなんかしていて時間が経ち、お昼過ぎに携帯をみると、病院から着信が。
病院から着信があるといつも心臓がバクバクする私。
留守番には
『りおちゃんのことで…』

スグにかけ直し、お話を伺うと…


『大量なわけではないけれど、検査のために採った皮膚の傷口から、まだじんわりと出血があります。
耳の状態が状態なだけに、これは仕方がないのかもしれないですね。
今はガーゼで圧迫をしてなるべく早く出血が治まるようにやっています。
これがまず一つです。

もう一つは、しゃっくりというかクシャミのようなものが頻繁にでているんです。
発作はないのですが。
おそらく麻酔をかけた事で脳の神経に異常がでたんだろうと思います。
今朝、ステロイドの注射を打ったのですが、それからはよく寝てくれて、クシャミのようなものも治まりました。
傷口からの出血もまだあるのと、麻酔の影響が少し心配なので、2〜3日病院で様子をみた方がいいかと思うんです。』


発作が起きたのかと思ってドキドキしながら話を聞いていたのですが、発作はないという事を聞いて一先ず安心。
明日のお昼頃、病院に電話して、りおの状態がよければ明日迎えに行こうと思います。
明日も無理そうだったら面会に行こう。
ニックネーム rie at 16:45| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

皮膚生検の日

今日はりおの検査日でした。
本当は今日の朝一で病院へ連れていくはずだったのですが、パートの研修のようなものがあり、遠出するようだったので、昨日の夕方病院へ連れていきました。

何度も念を押して、薬はご飯に混ぜて、顔周りは触らないようにお願いしてきました。
目薬も、瞼をあげてやるというよりは、右側から頭皮を持ち上げるようにやってください…と。
とにかくりおへの色々な負担が軽減されるように…と、私がやっていた事を伝えてきました。

検査は14時頃に終わると聞いていたので、16時に病院へ電話。
様子をきくと、いつも病院では寝ているので、麻酔のきれがいいのか悪いのかは判断がつきにくかったみたいです。
ただ、寝ている姿はいつもりおが泊まっている時と劇的な?!変化はないので大丈夫だろうとの事でした。
皮膚は通常なら、切ったとこら、もしくはくり抜いたところは縫うらしいのですが、耳は皮膚がとても薄いため、縫ってしまうと皮膚がつれて痛がる可能性が高いという事で、自然に傷口がふさがるのを待つみたいです。
なので、多少出血があるようです。
りおに何かをするというのは、先生も気が気ではないようで、その出血にしても、麻酔やら何やらをしてりおに何か起きた場合のことを考えて、お迎えは明日の方がいいと言うので、明日迎えに行ってきます。

傷口がうまないかがとても心配です。

ニックネーム rie at 23:37| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

病んでます

今日はあんなにいいお天気で、いつもなら気持ち良く過ごしていた事でしょう。
とてもじゃないけど、そんな気分になれず。
私、病んでます…
理由は一つ。
りおです。

アレからというもの耳の状態は酷くなる一方で、このまま耳が壊死してしまうのではないか…
そんな事ばかりが頭の中でグルグルとまわっています。
明後日、皮膚生検をします。
麻酔をかけ、両耳の皮膚を採取し、一体何が起こっているのかを調べます。
ありとあらゆる薬を使い何か変化があるかと試していましたが、どの薬にも無反応。
無反応のうえに悪化してるし。
写真載せようと思っても、痛みがでてきてしまって、耳には一切触れられない状態で写真も撮れません。
皮はボロボロ剥け、皮膚は真っ赤。
耳の周りは裂けたような傷。
そして大きな、何なのかよくわからないかさぶたのような、膿の固まりのようなもの。

土曜日の朝、突然『キャン!』って鳴いたんです。
今思えば、その頃痛みが出始めて、サークルに耳がぶつかったか擦ったかで痛くて鳴いたんだろうと思います。
病院の診察台では何をされても寝続けているりおなのに、昨日はちょっと先生が耳の毛に触れただけで抵抗しました。
先生も痛みは辛いだろうと、一瞬耳をほんのちょこっと持ち上げるだけでそれ以上の事はしなかったのですが、その直後診察台の上でグルグルと周り始めてしまったので、床に降ろすと『クンクン』言い始め、旋回が終わるとうずくまってしまいました。

検査の結果は2週間後。
その間にりおの耳はどうなってしまうんだろう。
耳のふちは黒ずんできています。

検査が終わって麻酔が切れた頃、とても痛がるだろうと先生は言ってました。
これだけ痛みがあるところに更に傷をつけるわけですから…。
本来なら消毒しなくてはならないけど、りおにストレスを与えたくない・これ以上痛がる事はしたくないとの事で、消毒はしないと言ってました。

なるべくならこの検査は色々とりおに負担がかかるから、先生はやりたくなかった。
でも、痛みがでて、どれも薬が効かない。
やるしかなくなった。

検査後、スグに連れて帰りたいけれど、とてもじゃないけど、りおの痛がる姿はみれません。
それに病院も近くないし、何かあってもスグ対処する事もできません。
だから、検査の日は1日入院させる事にしました。

炎症剤飲ませてます。
これが少しでも効いてくれるといいんだけど。
りおに痛い思いだけはさせたくない。
いやだ
ニックネーム rie at 21:32| Comment(4) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

ハァ……………

no-title
雨ですねぇ…
昨日はあんなに晴れていたのに。

2日に病院行ってきました。
軟膏のステロイド・抗ヒスタミン、飲み薬のステロイド。
どれもこれといって反応はみられずでした。

今はまたお薬を変えて抗生剤を飲ませています。
飲み始めてから一週間近く経ちますが、これも反応なさそうです。
今回は何故抗生剤かというと、菌があるなら消滅させて、一週間に1〜2回シャンプーをして清潔を保ってみよう!という事からです。

早速、病院から帰ってからシャンプーをしたのですが、大事件><
ドライヤーが終わって
「さ〜♪きれいになったよ〜っ!りお^^」
と、耳を見たら…

か、皮が〜っ!!
皮がボロボロと剥がれているではありませんか!?
しかも痒いみたいで、耳をしきりに気にするりお。
顔面蒼白になった私はスグに病院へ電話です。
お話を聞くと、

もしかしたら不必要な皮膚が剥がれた可能性があって、新しい皮膚が再生されるかもしれない。
今は何も塗り薬は塗らないで様子をみてください。

とのこと。
そ、そーだよね…
もしかしたらね………
あれから4日ほど経過しましたが、未だに皮膚はボロボロと剥がれている状態です。
でも、いくらか赤くなる回数が減った気もします。

先生は免疫異常の可能性が高いと考えているようです。
前になった免疫介在性溶血性貧血。
あれも免疫異常でした。
今度は皮膚にでてしまったのかな。

鼻周辺の皮膚も荒れていて、耳と鼻同時に症状がでるのが免疫異常の特徴らしいんです。

免疫の検査は血液を採ればスグに検査できるそうです。って、前の時もやりました…
16日はおそらく免疫の検査だろうと思います。

だって、状態が変わらないようだったらご飯抜いてきてくださいって言われちゃったんだもん。

ニックネーム rie at 15:21| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする