2010年09月23日

少しでもお役にたてれば。。。

私、文章を作るのも、説明するのも、とっても下手で。。。

ホント簡単で申し訳ないぐらいなんですけどぉ。。。

様々な病気で苦しんでいるワンコ、どうにかしてあげたいと願う飼い主様の為に、りおがお世話になっていた病院をご紹介します。


埼玉動物医療センター  http://samec.jp/index.htm

埼玉県入間市にあります。

多々病気にかかるりお^^;をいつも診てくれていたのが、埼玉動物医療センターの院長先生です。

時に厳しく!!時に優しく!!
う〜〜〜ん。
基本的に優しいです^^
笑顔が素敵な先生です。

どんな質問でもよく聞いてくれて、的確なアドバイスをしてくれます。
優柔不断な私に、ちゃんと答えが出せるよう導いてくれたりもしました。

この埼玉動物医療センターには、HPを見て頂ければわかるのですが、CT・MRIがあり、そう待たなくても画像診断をしてくれます。
といっても、混みあっていたり、緊急なコがいればまた待つようになるかもしれませんけど。
基本的に緊急患者優先なので、もし、飼われているワンコが緊急と判断されれば、すぐ対応してくれるはずです。

総合診療科以外に、眼科クリニック・腫瘍科・心臓病クリニック・椎間板緊急受付・リハビリステーション科があります。

眼科・心臓科では専門の獣医師の方がいます。
りおの眼の調子が悪くなった時、眼科の先生にお世話になりましたが、こちらの先生もとても穏やかで、優しい方です。丁寧に診察してくれます。「動物が好きなんだろうなぁ〜」って見ていてわかるそんな方です。

心臓科の先生には一度見かけたぐらいで、お世話になったことはないのですが、話し方から、「優しい人なんだぁ。この先生なら大丈夫♪」と思いましたねぇ。

腫瘍科では、院長先生が対応してくださるはずです。
完全予約制なので、一度電話をいれてから行くといいです。


複雑な病気を持つコや腫瘍のあるコは院長先生が見てくれます。
りおはここ2〜3年の間に、水頭症・免疫介在性溶血性貧血・胆泥症にかかり、どれもこれも命に関わる状態までになりました。
どの病気にかかっても、なぜか緊急な事態に陥るりおなので、いつも時間がなく切羽詰った状態。
あれでもないこれでもないと院長先生は治療方法を考えてくれていました。

知識をたくさん持っている院長先生。最善の努力をしてくれます。
これでもか〜〜〜っ!!!
ってくらいに!?

おかげで、りおは9年もの長い月日を重ねる事ができました。



ワンコの病院選びや病気の事で悩んでいる飼い主様がいたら、HPを覗いてみてくださいね。



 






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2010年09月17日

ビックリ!!

やっとすずしくなってきましたねぇ。
かりんのお散歩がはかどる事^^;

毎日心待ちにしているかりんです^^

りおがいなくなって、2ヶ月ちょっと。
当たり前ですが、かりんと過ごす時間が多くなりました。
常に私と行動しているかりんです。

何だかよくわかりませんが、かりんは産まれてからこの7年間、階段を上る事はできても下りることができませんでした。
それが、りおがいなくなってから突然階段を下りることができるようになったかりん。
長かったねぇ^^;

急に度胸がついたかりんさんです。



りおは、まだ家にいます。
納骨の事もかんがえなくては。

火葬は家から近いところで行ったのですが、そこにりおを。。。
という気持ちになれず、私が「ここだ!」ってところを探している最中です。
実家でお世話になっているのは府中にある慈恵院。
とても立派な由緒あるお寺。

本当は慈恵院がいいのですが、家からは遠く、なかなか会いに行くことができないので、無理かなぁって思うわけです。

急いでいるわけでもないので、じっくりゆっくり考えようと思います。



タイトルの「ビックリ!!」ですが、何とまぁ、りおがずっとお世話になり続け、今はかりんがお世話になっている院長先生がテレビに出ていたそうで^^;
TBSのスパモク!!って番組で、7/22に放送されたみたいです。
出演者のワンちゃんを診察?!したらしい。

あ〜〜〜見たかったなぁ〜〜〜
残念TT



写真撮ってなくて。。。
過去の好きな写真載せますね^^

DSCF1126.jpg
りおがベッドで寝ていると、必ず割り込むかりん。
後からベッドに入ったくせに、りおがちょっとでも動くと唸るのよねぇ〜


DSCF1120.jpg
私の声にはちゃ〜んと反応するんだよね♪


DSCF0755.jpg
この頃はちゃ〜んとがガムも食べれました。
チョビチョビ食べるんだよね^^

DSCF1188.jpg
爆睡中〜
この寝顔がたまらないのです。
ちょっとやそっとじゃ〜起きないりお。
やっぱり可愛いな。りお。

!?!?

かりんだって可愛いよ!!


DSCF1660.jpg
ほらね^^
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2010年07月26日

ご挨拶に行ってきました

先週の土曜日。
りおが4年半お世話になり続けた院長先生にお礼を言いに行ってきました。

実は最期の日、院長先生は立ち会う事が出来ず、副院長先生が一緒に看取ってくれたのです。

前にも書きましたが、病院から可愛いお花が届き、そのお礼を直接院長先生にどうしても言いたくて。。。
最近忙しいのはわかっていたのですが。。。

電話でその事を伝えると、診療時間が終わってから時間をいただく事ができ、お話ができました。


先生は、りおの今までのカルテを手に持っていました。
とても分厚いカルテが3冊。
りおが生きてきた証。

「お花ありがとうございました。とっても嬉しかったです。カルテ、すごい量ですよね^^;」


先生は穏やかな表情で微笑み、

「いいえ。最期の日、立ち会えず申し訳ありませんでした。りおちゃんのカルテ。これだけ病院へ通っていたってことですよね。初めてりおちゃんに会った時は、ほんの数ヶ月の命と思っていたのに、4年5ヶ月。もともと水頭症を持ちながら、色々な病気にもかかって、手術まで乗り越えたんですからね。りおちゃんは本当によく頑張ったと思います。りおちゃんだけでなく〇〇さんも^^手をかけずにいたら、これだけ生きる事はまず無理ですから。」

院長先生を前にすると涙が吹き出る私。
ここで泣いたら、号泣間違いなかったのでグッとこらえながら、お話をしていました。
もし、あの時、院長先生が立ち会っていたら。。。
号泣どころの騒ぎではなかったでしょう。
院長先生ではなく、よかったと思っています。

私は先生に言いました。

「私、こうなった事に後悔はしていません。最後のあのりおの表情。苦しい顔が最期には、いつもの可愛い寝顔になって、その顔をみたら、これで良かったんだなって思いました。ただひとつだけ、先生達に申し訳ないことをしてしまったと思うことがあって...りおと私のためにとつけてくれたカテーテルを、私が外してしまった事。先生の気持ちを無駄にしてしまった気がして...。でも、獣医でない私が言うのもおかしいんですけど、ここ1〜2ヶ月のりおをみていて、食べる事をしなくなったのは、やっぱり脳の問題なんじゃないかなぁって思うんです。カテーテルをつけて様子をみていてもくぁらないんじゃないかって。そう思ったから、これ以上無理に生かすのはりおの為じゃないって思ったんです。」

そしたら先生、「私達も後悔はありませんよ。っておかしな言い方ですけど、りおちゃんには今まで、やれるすべての事をしてきましたから^^やり残した事1つもありません。」

安楽死についてお話をしてくださいました。
最近は、飼い犬や飼い猫が少し病気になると、「大変だからラクにしてあげてください」という人が多いそうです。
治療をすればまだまだ生きることはできるのに。。。
無責任な人が大勢いるそうです。
もちろん、そんな人にはお断りをすると言っていました。

どこの病院でも同じような感じだと思いますが、りおの病院では安楽死を受け入れるにあたって、条件があるといっていました。
項目はたくさんあり、すべての項目に当てはまれば受け入れるそうです。
今回、りおはそれに当てはまったんですね。

苦しむ姿を長く見続けるのは、飼い主にとっても、動物にとっても、あまりいいことではないと言っていました。
後に、思い出して昔を振り返った時、かわいそうだった、苦しそうだったと思うより、あの時楽しかったなぁ、可愛かったなって思えたほうが、飼い主も辛くない、動物もそうやって思い出してくれたほうが嬉しいだろうと。

でも、こうなるまでには、険しい道のりがあってのこと。
その道を通らずして、安楽死を考える人は、動物を飼う資格はないと私は思います。


このままいくと、話がどんどん違う方へいきそうなので、これ位にしようと思います。


りおのためにと、みつけた病院。
片道車で1時間。
遠いし、車がなければ行けないし、りおがいない今、これからもこの病院にお世話になるのかどうなのか、考えていました。
かりんはこれといって病気もないし、近場のところでいいのかなぁって。
色々考えたけど、やっぱり、信頼できる先生のもとへ通い続けたい。
かりんだって、これから先どんな病気にかかるかもわからないし。
これからもまたお世話になることにしました^^

先生、かりんもよろしくお願いします♪










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2010年07月13日

雨ですね。。。

埼玉県では雨が降っています。

雨の日は、大抵りおの調子がよくありませんでした。
いつも、「ちゃんと寝てるかな」「また起きてるのかな」そんな事を想いながら過ごしていました。

今日、写真を見ていました。
実感がわかないのです。

りおが居ない事に。

病院へ預けているような。。。

そんな気がしてしまいます。

りおが気持ち良さそうに寝ている写真がいっぱいあります。
その写真をみていると、まだいるような気がしてしまします。

「やっぱりりおは可愛いなぁ...」

自己満足というか、親バカですかね。
そんな事を想いながら写真をみていました。

火葬して以来、全く泣いたりはしていません。
おそらく、後悔がないからだろうと思います。
でも、やっぱり...
居ないというのは...

精神的なものなのでしょう。

変に動いていたり、食欲がなかったり...

9年5ヶ月。

共に暮らしていた相手が居なくなったのですから、気にしてないように思っていても、そうでないんですねぇ。

ハァ.......。
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2010年07月12日

静けさを感じます。

昨日、本当のりおとのお別れでした。
もう、触れる事もできないんだぁ。。。

りおのいないこの感じ。
一体何なのだろう。

よくわかりません。

朝起きて、スグにりおの様子をみて、「うん。大丈夫。」そう思って、朝食の準備。
私が台所に立つとスグ、りおの歩く音が聞こえてきます。「起きた起きた」心の中でそう思い、りおの薬とご飯の用意。
りおは起きるとスグにおしっこです。
ご飯を持ってりおのところへ行くと、りおは食べたくて食べたくて、サークルに頭を思い切り押し付けます。
「今あげるからね〜」
そう言いながら、サークルの中へ手を伸ばし、りおを抱き上げます。
私は両足をのばして床に座り、足の間にりおを立たせ足でりおの下半身を固定。左手にはりおの胸。右手にはシロップの入ったシリンジ。
始めに薬を飲ませます。
その間にもりおはご飯が食べたくて、もの凄い力でお皿のある方へと身体を動かします。
「まだだよ〜^^;薬が先ね」
そう言ってシロップを飲ませます。それが終わると「待ってました!」とばかりにお皿の中へ口をもっていくりお。
勢いよすぎて、お皿までかじるんだよね。
お皿の底にはりおの歯の後がいっぱいだよ。
いつの頃からかな。
がっついて食べなくなってしまったのは...

ご飯を食べるとすぐさまウンチ。
それが終わると、これもまたスグ就寝^^;

寝ている姿を見て安心してパートへと私は向かいます。
13時過ぎ、家に帰るとりおは起きます。
起きるとオシッコをしてその後はクルクルとサークルの形に沿って歩くりお。
お皿から水を飲めないりお。
私がシリンジを使ってお水を飲ませます。
お水を飲んだら、数時間ごとにやっている目薬。
涙がでなくなってしまったりおには、ヒアレインが必需品。
これが終わると、お昼ねです。
体調よければ、夕方のご飯の時間まで熟睡しています。

17時過ぎ。
りおは起き出します。
りおの唯一正確な腹時計。
これには毎回関心していました。
朝と同じく、薬を飲んでからご飯。
ご飯を食べる時のあの勢い、大好きです。

夕方のご飯が終わると、しばらく動いています。
横になって何かどこかを見ていたり、歩いてみたり。。。
眼は見えていないから、ただぼ〜っとしているだけなのかもしれないけど。

これがりおと私の生活パターン。

朝なんかは、子供達を幼稚園に連れて行ったりで、バタバタと過ごしていました。
それがなくなって。。。
今朝は一瞬、どうしよう...なんて思ってしまったり。

パートから帰ってきても、りおの歩く音は聞こえない。

「あれしなくちゃ、これしなくちゃ」

っていうものがなくなってしまいました。



昨日、息子がりおにメッセージを書いていました。

「りおはほねになっちゃったけど、またにじのうえであおう」

小さな骨壷の隣に置いてあります。

息子は一日数回、りおの骨壷の前でジッとお骨を見ています。
6歳のコが一体何を思ってそうしているのか...
何を感じているんだろう。


子供達も火葬からずっと立ち会っていました。
りおの骨も拾いました。

何かこう...
感じてくれたものがあったのでしょう。

そう思います。


息子は、りおが元気になるようにと、七夕の日に願い事を書いていました。
「りおがげんきになりますように」
翌朝言われちゃいました。
「何で願い事したのにりおは元気にならないの?」
返答に困ったな。
「大丈夫だよ」
としか言えなかった私でした。

冷たくなったりおを何度も見に来ては、撫でていました。
頭を冷やしていた氷を、添えておくような感じに置いてあったのですが、なぜか息子はりおの頭を持ち上げて、枕のようにしてあげていました。
どうしてなのか聞くと、
「りおはいつも頭が痛くなっちゃうから、氷枕をしてあげているんだよ。痛くならないように」
きっとこのコは私が思う以上に、りおの事を想っていたのだとうと思います。
「りおが元気になったらボクの部屋で一緒に寝るんだ♪」
いつもそう言ってました。


DSCF3962.jpg
私がりおとかりんを連れてお散歩ができるように...と、2〜3ヶ月前に描いてくれた絵です。

しばらくは、りおがいないこの何ともいえない気持ち、続きますね。。。




DSCF3963.jpg
最期のりおです。




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2010年07月10日

りお、ありがとう

今日、りおは虹の橋へと行きました。

というより...
私が行かせてしまったのです。

りおはここ1ヶ月、発作と闘っていました。
そして、この1週間。
発作の頻度が増し...
2〜3日前からりおの様子はすっかり変わってしまいました。

大量の血尿をしてから1週間。
もともと食欲がなくなってきていたりおは、益々食べる事はなくなり、体重は下がり続ける一方でした。
具合が悪くなれば、発作は起こる。
ストレスがかかれば発作につながる。
このままいけば、重積状態になる可能性はある。
そして命の危険にさらされる。

その覚悟はできていました。

そして...その時がきてしまったのです。

一昨日から前足後ろ足をバタバタさせ始め、昨日から今朝にかけてはそのバタバタと動かす足が止まる事はなく...

お昼過ぎ、パートを早めに切り上げ、すぐさま病院へと向かいました。

これ以上の検査などは望んでいませんでした。

ただただ発作をとめたい。

ひとまず、鎮静剤の注射で発作を止める事はできました。

これから先の事。。。

先生とお話をしました。


注射の効き目は1〜2時間。
その後りおの状態がどうなるのかはわからない。
食欲はおそらく戻ることはない。
発作を家でコントロールするには、1日2回飲んでいる癲癇薬の1回量をかなりの量で増やさなければならない。
そうなると、寝ている時間が今以上に長くなり、ご飯を食べる回数も減り、体力は落ちる。
その結果...


どの道、りおに残された時間は少ないのです。


りおは注射のおかげで眠っていました。
その姿はいつもと違っていて、目は閉じず、口は空いた状態で、舌が横から飛び出していました。

いつもなら、注射をした後、グッタリとしていたとしても、スヤスヤ眠っていたのに。

おそらく、今のりおにはほとんど意識はないだろう...とのことでした。

一先ず、りおが目を覚ましたら連絡をしてもらうように、先生にお願いをして病院を後にしました。
その間に、色々考えようとおもったので。



いっぱい考えました。



私の思い。
りおの今の状態。

りおはどうおもっているのか。
りおの気持ち。。。
しゃべれないんだから、わかってあげられる訳ないのだけれど。

結果、私はりおをラクにしてあげる事を選びました。

りおは食べる事が大好きです。
りおは気持ち良さそうに寝る。。。その姿が自慢です。

そのどちらもできなくなったしまいました。

とても苦しそうです。

「今、こうして寝ている間にラクにしてあげよう。。。」

そう思い、本当は、りおの目が覚めたら連絡を貰う事になっていたのですが、その前に、もう一度病院へと戻り、私の意思を伝えてきました。


最期は私の腕の中で、りおは眠ったまま、更に深い眠りへとついたのでした。


開きっ放しの目は、先生が閉じさせてくれました。
飛び出した舌もなくなり、いつもの寝顔になりました。

帰りは、受付の方・先生方が外まで見送りに出てくれました。

私は深々と頭を下げ、ただただ「ありがとうございました」「本当にお世話になりました」と伝えるばかりでした。


家に着き、りおの居場所を作り、お花を飾りました。
何だか、何も考える事ができず、一心不乱に部屋中を片付けていました。

ひと段落すると、「ピンポーン」とインターホン。

ドアを開けると、お花屋さん。

とっても可愛い花束を持って。

送り主は。。。

りおが今の今までずっとお世話になっていた動物病院。

りおにピッタリの色のお花でした。
うすいピンクでまとめられている、とっても可愛い花束。

その花束を見た瞬間、涙が止まらず、りおに「よかったね。この病院にしてホントによかったね」と、何度も伝えました。


DSCF3954.jpg



初診の時には数ヶ月と思われた命。

それがあれから5年近く経ちました。

何度も大きな病気にかかり、重度の水頭症を持ちながらも、手術を乗り越え、私達に勇気をくれました。
あんな小さな身体でよくここまでこれたと思います。

別れは辛いけど、りおはあの時。。。

「もういいよ」

って、私に言ってくれてたんだよね。

この数日、体力・気力を失い、吠えるに吠えられなかったりおが、今日、今までにないぐらい大きな声をだしていたよね。
その声を聞いて思ったの。
これ以上長引かせてはいけないんだって。

私に決断をさせてくれたんだよね。


りお。。。

ありがとう。


いつもりおが優先で過ごしてきたこの数年間。
辛い事もいっぱいあったけど、くじけそうな時もいっぱいあったけど...

結果、このようなカタチでりおの犬生を終わらせてしまったけど...
私は後悔はしていない。

今、ここにいるりおの寝顔をみて、そう思う。

りおは。。。

りおも同じ気持ちでいてくれるといいな。。。






今まで応援して下さった皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
私はどれだけ救われただろう。
とても心強かったです。


私が虹の橋へと行かせてしまったことを不満におもう方もいるかもしれません。
でも、これが、私とりおなんです。
こんな考え方の人もいるんだ〜
と、流してください。


明日14時過ぎにお別れとなります。
それまで私とりお。
お話をしようと思います。



DSCF3959.jpg
可愛いりお。

DSCF3956.jpg
ゆっくり寝るんだよ。。。りお

今朝の状態からは想像できないぐらい、穏やかで気持ち良さそうな顔をしています。

こんないつもの寝顔をみてしまったら...
離れるのが辛くなるよ...

ううん。違うよね!
こうしてあげるのが、りおの為だったんだよね。

大好きだよ、りお。

あなたのこの寝顔をみて、こんなに愛しいと思ったことはありません。

温かさを感じる事はもう出来ず、もう少ししたらりおに触れる事もできなくなる。
最期のあの時、あの時のあの瞬間に感じたりおの温もりを、いつまでも忘れません。









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2010年07月05日

虹をみました

昨日、りおを迎えに病院へと行ってきました。

一昨日、食欲のなさに不安が募り、病院へ連れて行ったのです。
食べる事も飲む事もほとんど出来ないりお。

脱水症状もでていたので、1日だけ入院をお願いしてきました。

その間、ホルモン検査やエコーなど。。。
りおに出来る限りの検査をしてもらい、原因を探りましたが、原因は掴めませんでした。
迎えに行った時、りおの鼻から管が通っていました。
カテーテルです。
食道へとつなげ、流動食や薬を流していました。

先生から色々な説明を受け、カテールの使い方を教わり、会計を終え、外にでたのですが...


やっぱり違う
りおはこんな生き方を望んでいない。
私だってそう。

外してもらおう


これがどういう意味かはわかっています。
はずす事によって、りおはあとどれぐらい生きれるのか。
一ヶ月なんてものではないでしょう。
このまま食欲が戻らなければ、数週間の命。

それでも、無理強いをしてまで、生かしておくのは、納得できませんでした。
何より、カテーテルをつけているりおの姿。。。
嫌がっているはずです。

管が外れないよう、鼻の頭から頭にかけて、糸でとめてあり、管が邪魔にならないよう、首の周りにサポーターのようなものが巻かれてあり。

りおは首輪が大嫌いでした。
嫌な気持ちというのは、今になっても忘れていないと思います。
りおは前足を触られるのが嫌いです。
今でも前足を触ると嫌がります。

りおは思うように歩く事が出来ません。
目も見えません。
色々なところに頭を押し付け、ぶつけ、勢いよく倒れてしまいます。
そんな時、管を止めている糸が吊り、皮膚は引っ張られ、痛いに違いありません。
どれだけ嫌な思いをする事になるでしょう。

そう思ったら...

カテーテルをつけたまま家に帰る事は出来ませんでした。


もう一度、病院へと戻り、


カテーテルを外して下さい。


そう伝えてきました。
それがどういう意味なのか、もちろん先生もわかっています。
私が覚悟を決めた事。
先生も理解してくれました。

あんなに重い空気...
感じた事ありませんでした。

外している間、りおは酷く吠えていました。
涙が止まらず待っていた私ですが、りおの声を聞きながら一生懸命涙をこらえました。
だって、戻ってきたりおの前で泣くなんて...できない。

病室を出る時、先生は私に謝りました。
きっと、りおと私に。
りおと私に辛い思いをさせてしまった事に。。。

「何かあれば、いつでもお電話ください」

「ありがとうございました。」





「りお、痛い思いさせてごめんね。もう大丈夫だから。お家に帰ろう。」

そう言ってりおを車に乗せ、空を見上げた瞬間。とっても色鮮やかな虹が目に飛び込んできました。
さっきまで、あんなに暗くて嵐のような雨風だったのが、嘘のように。。。

「これでよかったんだ...」

虹に心が救われた気がしました。


これから、りおの食欲が戻るかは全くわかりません。
食べれなければそう長く一緒に居る事はできません。

それでもいいんです。
りおが自然に、旅立つ日を迎える事ができれば。


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2010年07月02日

こんな更新嫌ですよね。。。

また放置していたブログ。

というのも、自分自身時間がなかったり、りおの咳も落ち着き、安心していて、更新していませんでした。

それが、最近。
ここ1ヶ月で、りおの様子が変わりました。
最近吠える事が多いりお。

吠える事なんてそうそうありません。

発作に近いものなのかと、思っていました。

でも違ったのかな。

どこか苦しかったのかな。
痛かったのかな。

ゴメンね。

気づいてあげられなくて...

3日ほど前に、大量の血尿をしました。
レントゲンを撮り、血液検査。
ハッキリとした原因はわかりません。
エコーを撮ればよかったのですが、あまりにもりおが吠えてジタバタするので、その時はできませんでした。
無理に行えば、りおの事です。
発作を起こしかねません。
しかも夜間のためスタッフの方が2人。

明日、エコーを撮る事になると思います。
膀胱結石もしくは腎臓の悪化。
だろうとの事でした。

抗生剤を飲ませていますが、完全に血尿は止まっていないと思います。
食欲はほとんどなく、今日もブドウ糖をあげました。
いつも飲んでいる癲癇の薬・脳圧降下剤は何とか飲ませていますが、肝臓の薬が飲めていません。
粒が大きく、飲み込めないようです。
肝臓はもともと悪く、これ以上悪化させるのはりおにとって危険な事。
肝臓の薬も飲ませなくてはいけないのですが、飲めない状況にあります。

無理に飲ませて、窒息や咳の誘発につながるのも避けたいですし、とりあえず、明日病院へ行くので、その時に何とか対処してもらおうと思います。


4月から主人が車通勤になり、思うように病院へ行けません。
行ける日は限られてしまい、もし、急変でもしたらどうしようかと、不安な日々を送っています。

食欲がないため、ここ数週間で体重は500g近く落ちてしまいました。
液状で高カロリーなものを、シリンジを使って飲ませています。
そろそろ限界かな。
明日、何かしら解決策が出る事を祈ります。
ニックネーム rie at 21:17| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

感謝の気持ち

今日は、りおのお薬を貰いに病院へ行ってきました。
かりんと一緒に^^

りおはなるべく安静に...との事で、極力通院もさせない事になりました。
先生からの指示です。
先生も気が気ではないのです。

その帰り道、かりんを連れて、りおが赤ちゃんの時から通っているトリマーさんの元へ。。。

おそらくもう、トリミングに行く事はできないと思うので、かりんと一緒にご挨拶です。

いつもりおの事を心配してくれて、りおの事を可愛がってくれているトリマーさんなので、ここ最近のりおの様子、おそらくトリミングには来れないという事を伝えてきました。

咳が止まらなくて入退院を繰り返していた事、咳での入院はこれが最後だという事...

私の話を聞きながら涙を流してくれたトリマーさん。。。

「ここにもいてくれた...りおを愛してくれている人が...」

そう思ったら、私も涙が溢れてきてしまいました。

りおもトリマーさんの事が大好きで、いつもニコニコ・しっぽフリフリ♪しながら、トリマーさんに挨拶していたよね。

これからのシャンプーカットは私がやらなくちゃ。
抱っこをする事もあまりできないから、シャンプーは当分無理かな。
カットは顔周りだけ昨日やりました。
なかなか手馴れてきてしまいましたよ^^;
いい感じに仕上がりました。

また、伸ばそうかな。

昔みたいに。

きっとりおの最期は、元気だった頃のように、フワフワの真っ白い毛み包まれているんじゃないかな。
今は耳もしっぽも、毛がなくてつるつるだけど、ちゃんと産毛みたいに生えてきているし...伸ばそうね。
可愛いリボン、またつけてあげるから。
昔は家でよく、リボン付け替えてたんだよね。



画像 032.jpg


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2010年03月05日

僧帽弁閉鎖不全症,三尖弁閉鎖不全症

僧帽弁閉鎖不全症,三尖弁閉鎖不全症について

心臓は全身に血液を送り出すポンプの働きをしており,その中は左心房,左心室,右心房,右心室の 4 つの部屋に分かれています.左心房と左心室,右心房と右心室の間には血液が逆流しないように弁があり,それがそれぞれ僧帽弁と三尖弁という名前がついています.

 僧帽弁閉鎖不全症および三尖弁閉鎖不全症はこれらの弁がきちんと機能しなくなり,心臓の中で血液の一部が逆流してしまうことで体が必要とする血液を十分に送り出せなくなる病気です.初期の段階ではほとんど症状はありませんが,病態が進行すると血液の循環が悪くなり,疲労,動悸,咳,肺水腫(肺に水がたまること),呼吸困難などの症状が現れ,進行すると死に至ります.治療は病気の段階にあわせていくつかのお薬を組み合わせて使っていきますが,この病気は基本的に完全に治すことが出来ない病気なので一生お薬を飲み続ける必要があります.そのため治療の目的は病気を完全に治すというものではなく,病気の進行を抑え,症状が出るのを遅らせることで,苦しくない状態で長生きさせてあげるというところにあります.最近の研究では症状が無いような早期の段階からお薬を飲み始めることで,症状がでるのを遅らせ,寿命が延び,また心不全で亡くなってしまう確率を1 / 5にできると言われています.



説明の下手な私なので、りおの病院のHPに載っていた物を載せます。

また、完治する事のない病気にかかってしましましたね...


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退院してきました^^

ご心配おかけしました。。。

月曜日にりおが退院してきました^^

入院してからのりおですが、ステロイド治療を始めました。
りおは癲癇薬を飲んでいるため、肝臓の数値が通常より高いです。
少し前に、肝臓を悪くし、脾臓もダメにしてしまったので、脾臓を摘出しました。
次に肝臓がやられた場合、助かる方法はないといわれました。
ステロイドは極力使いたくなかったのですが、そうも言っていられない状態で。。。
再入院するまえのりおは、24時間中ほとんど咳が止まらずにいました。
眠る事なんて到底出来ず、食欲もなくなってきていました。
咳が止まらなければ、酸欠状態となり、命の危険にさらされます。
何としてでも咳を止めなくてはなりませんでした。

再入院したその日から私はずっと考えていた事がありました。
りおについてです。

もし、今回退院して咳がとまらなかったら...
治療しても治まらなかったら...

私は安楽死を考えていました。

先生にも伝えていました。

先生は私にいいました。

「りおちゃんは今まで命に危険にさらされた時がいっぱいありましたよね。発作はもちろんの事、免疫介在性溶血性貧血、肝臓を壊して胆嚢の手術。あんな小さな身体だけど、とっても強いコです。手術をした時は、とても危険だとおもっていたし、どこまでりおちゃんが頑張ってくれるのか...と思っていました。それもりおちゃんは乗り越えましたよねぇ。今回のこの咳が治らないとおもってしまったのですか?治るとも、治らないとも判断はできませんが、そこまで考えているのだったら、治療費もかかってきますが、長期入院をして、りおちゃんの様子をもう少し待ってみませんか?」

色々先生と話しました。
先生は私の心を見抜いてました。
りおの咳き込む姿が苦しそうで、もうみていられない。
このまま苦しんで最期を迎えるのであれば、ラクにしてあげたい。
家に帰ると咳が始まるりお。入退院を繰り返す事がずっと続けば、金銭面でも大変になります。
咳が止まらず4日入院すれば、8万円。
この額を毎週払ってたら、どれだけ旦那に迷惑をかける事になるだろう。
命はお金の問題ではありません。
そんなことはわかっています。
でもね、りおに関わるすべてのお金は旦那さまのお金です。
今まで、何も言わずにいてくれている旦那さま。
申し訳なくて。
今までかかった病院代、誰もが聞いて驚くような額です。
もうこれ以上は...

ずっと葛藤していました。

でも、先生の話をきいて、考えが変わりました。
そうだよね。。。
先生だって、かれこれ5年近くりおを見てきたわけです。
可愛くないわけではありません。
入院中している時には、りおの苦しむ姿・頑張る姿・気持ち良さそうに寝ている姿・ご飯をガツガツ食べる姿...いろんなりおを見てきています。
いつも先生は、りおは身体がこんなに小さいけれど、ホントに強いコだって言います。
最高の褒め言葉かな。

今まで、りおを元気にさせようと試行錯誤でやってきた先生が、そう易々とりおの命を絶つ事なんてできませんよね。
今までりおを支えてきてくてた先生の気持ち、私の支えてきた気持ちを無駄にしたらダメだって思いました。

「今回の入院に賭けます」

そういって、病院を後にしてから一週間後。

退院の日。

家に帰ってまた咳が止まらなくなったら...

そんな事ばかりを考えながら病院へと向かいました。
お昼ごろ迎えに行ったのですが、まず最初にいわれたのが、

「気になるところがありました」

咳はある程度落ち着いたとの事でした。寝起きや何かを飲み込むときなどアクションがあると、咳がでる...
酸素室からでても咳が止まらなくなるようなこともなくなった。
咳に関しては落ち着いたようで安心しました。

でも、原因がわからない。。。
いつまた止まらなくなるかはわからない。
原因はきっとあるんです。
だけど、りおには限られた検査しか出来ません。
レントゲン・エコー・血液検査。
これで推測をしながら治療していかなくてはいけません。
退院当日の朝、何か原因が掴めないかと、聴診器を当て、よく音をきいたところ、心臓に微かな雑音があってそうです。
エコーを撮ると...
発見です。
心臓の弁がうまく動いていない。

僧帽弁閉鎖不全症

酸素を持った血液を肺へと流す役割の僧帽弁。
これがうまく機能していないために、十分な酸素が肺へ送り込めない。僧帽弁が壊れてしまうと、血液が逆流して、心臓が膨れ上がり、気管を圧迫。
結果、咳がでたり、呼吸困難になる...

咳のすべての原因がコレとは限らないけれど、原因の1つがわかってよかったです。

抗生剤・ステロイドはあと1週間ぐらい飲んだら終わりです。
心臓薬が新たに増えました。これはずっと飲み続けていくのだろうと思います。
これを飲む事によって、気管への圧迫は軽くなるはず。
咳も軽減されるかな。


退院後、家に帰るといつものように寝に入るりお。
とっても気持ち良さそうに寝ていました。


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この寝顔を見たら、何とも言えない感情になりました。
私がもし、挫けてしまっていたら、この寝顔は見れなかったんだ。。。って。
また、もう少し一緒にいれるね。りお。



院長先生には本当に感謝です。
いい病院にきたなぁ。。。って思いました。
入院費も20万近くかかっていたんですけど、30%割引してくれていました。
その前に入院した時も20%割引してくれていたのに><
大きな病院ほど、検査検査でお金がかかる...などとよく聞きます。
「ここ高いのよぉ」
なんて声もたま〜に聞きます。
でも、飼い主の心のケア^^;や、動物への接し方...などなど、こんなに親身になってしてくれるところです。
私は感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだしばらくは気が気ではありませんが、私もなるべくパートの時間を減らしてりおの様子をみつつ、やっていこうと思います!


そういえば、今日起きたら朝だった〜〜〜っ!!!
って普通なら当たり前なんですけど、ここ2〜3週間はずっと、夜中1〜2時間おきに起きていたので^^;(りおの咳で起きるのです)


相変わらず内容がよくわからずで、ゴメンなさい。












ニックネーム rie at 15:09| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

りおは入院中です

りおは今…入院しています。
月曜日からですね。
先々週の月曜日に一度入院をして、木曜日に帰ってきたのですが、咳が酷くなってしまって。
退院直後からまた咳が始まりました。
そうですねぇ
24時間中20時間は咳をしてましたかねぇ…
咳止めのシロップも効かなくなってしまって、丸3日、りおも私も寝ずに過ごしていました。
4日目。
りおの食欲がなくなり、病院へ連れて行きました。

ついて直ぐに、受付で

「咳止めの注射をお願いします」

苦しむりおの姿を見て、まずは簡単に診察をして、注射をしてもらいました。
そして酸素室へ。

咳止めの薬は眠気を催します。
あっという間に眠りにつきました。
呼吸も荒く苦しそうだったりおは、直ぐさま入院。
咳で二度目の入院。今週月曜日。


私は考えていました。

このまま咳が治まらなかったら…

あんな苦しいおもいをさせていいのだろうか。

ずっと咳が止まらず、体力も消耗し、食欲もなくなり、そんな中でも咳が止まらずにいれば、酸欠状態になり、窒息するような苦しさをさせてしまいます。
そして最後には命を落とす事になります。

こんな苦しみを、りおには感じてほしくはありません。

あんな小さな身体で、どこまでりおを苦しませるつもりなの?
何故りおに病気をさせるのか。
これ以上りおを苦しませないでください。



ニックネーム rie at 20:08| Comment(4) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

ご無沙汰しております^^;

何とまぁ更新がかれこれ何ヶ月でしょうか。。。
怠っていました^^;

かりんは相変わらず元気です!
よく食べ・よく遊び、健康そのものですね♪

りおは、3週間ほど前に発作を起こしたのですが、坐薬を時間空けずに2ついれても止まらず…かなり長い事発作が治まらず、病院で注射で抑えてもらいました。
注射をしても、数時間後にまた発作を起こしていたようです。
2~3日入院していたんですけど、とっても気にしていた後遺症。。。
やっぱり後遺症でてしまいました。
立つ事がほとんど不可能。
ご飯もペースト状でないと上手く食べれない。
(発作前までは、ふやかした程度で食べていたんだけど…)
あれだけ長時間発作が続けば。。。仕方ないのかな。。。


その上ここ何ヶ月か咳込みます。
一時咳が止まらず入院していたこともありました。
それからまたしばらくは軽い咳で治まっていたのに、2~3日前から酷く咳込みます。
咳止めのシロップを飲ませて落ち着かせたり、訳あって抗生剤も飲ませているのですが、それも咳に対して反応があります。
今のところ原因はわかりません。

月曜日に胸のレントゲンを撮りました。
心臓のすぐ隣に白い影がありました。

これが咳の原因なのか。。。

咳のしすぎで、炎症をおこしているだけなのか、それとも癌。。。

健康なワンちゃんならスグにCTですが、りおは麻酔をかけられないので、あと1~2ヶ月様子をみて、再度レントゲンを撮る予定です。
その時に影が濃くなっているようだったら、細胞を採取して検査にだすそうです。

癌.....

りおは健康なコよりも病気がちなコよりも、免疫力も・抵抗力が少ないです。
だからこうやって一年中病気にかかるわけです。
9才という年齢で色々と病気にかかりやすいです。
癌なんかも視野にいれていかなくてはならないのでしょう。

癌と決まったわけではないけれど、もし、そうだったら、りおはどんなに辛い苦しい想いをするだろう。
そんな想いまでして生きる必要はあるのだろうか。
こんな事言って、りおがいなくなるなんて事になってら、大騒ぎなんですよ。私。

でも、考えてしまいます。

今だって、咳が止まらないこの状況をみていると、とても胸が苦しくなります。

歩けない、立てない、ご飯もまともに食べれない、遊ぶ事もできない、抱っこしてあげたくても抱くと咳が始まって抱いてあげる事もできない。

何にもしてあげられない。

ただただ薬を飲ませる事しか。

りおは薬漬けです。

こんなに飲ませていていいの?

今のこの現状はどうなのかな。




りおは.......

しあわせ?



ゴメンなさい。
こんな事を書くつもりじゃなかったのに

ニックネーム rie at 18:32| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

大爆発!!!

大事件ですexclamation×2
かりんの肛門腺がexclamation×2exclamation×2

破裂しましたもうやだ〜(悲しい顔)

一昨日から食欲がなく、ウンもゆるかったので、気になっていました。
お腹を触っても痛がる様子はなく...
様子をみていました。
でもやっぱり気になって、色んなところを押してみたり、触って見たり...
触診ですね^^;
exclamation×2
みつかりましたexclamation×2
肛門付近を触った途端、

「キャン!!!!」

悲鳴をあげたのです顔(汗)
するとそこには赤黒いしこりが...顔(なに〜)
昨日の朝見つけたのですが、パートが17時までだったので、帰ってきたらスグに連れて行こう!と思い、気が気ではなかったけれど、そのままパートへと向かいました。
急いで帰ると、今度はお尻が血だらけ顔(なに〜)
思わず「何コレ〜〜〜?!」と絶叫!!

そのまま病院へと直行ですダッシュ(走り出すさま)

病院へ着くとスグに洗浄。
結果はと言うと...

肛門腺の破裂あせあせ(飛び散る汗)

左の肛門腺の出口が詰まり、分泌物がたまりに溜まって、肛門腺が破れ、破れたところから分泌物が皮膚の下へと流れ出し......
挙句の果てには皮膚が破れてしまったようです......

傷口を見るとものの見事にパックリですたらーっ(汗)
「これだけ開いていると、きれいに治るまで2週間近くかかるでしょうねぇ」
と言われました。
かなり炎症が酷く、お熱も高め。
水分もとらないので、点滴してもらいました。
抗生剤のお注射も。

DSCF3604.jpg
汚いお写真でスミマセンあせあせ(飛び散る汗)でも、こんなんです。
消毒も家でやってるんですけど、すぐに膿が出てきてしまって、毛がついてしまいます。
早くかさぶたが出来てくれるといいんだけど。。。

痛かったねぇ。。。
かりん。

気づかなくてゴメンネ。

DSCF3600.jpg
傷口を舐めてしまうのでカラーやっておすましです^^;

そんななかexclamation&question
りおは今もお昼ね中〜〜〜わーい(嬉しい顔)

DSCF3611.jpg
苦しくないのでしょうか???
いつも鼻を押し当てて寝ています^^;

DSCF3612.jpg

ここのところ毎週発作を起こしていて心配ですが、いつもお天気が絡んでいるので、治まればそれで良しかな〜なんて思いながら過ごしています^^
何も理由がなく発作が起きるようだと心配ですけどね。。。


DSCF3606.jpg
頑張れ!!かりん!!



ニックネーム rie at 13:27| Comment(6) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

そろそろ...^^;

アセラが新しくなるんだってexclamation×2


今まではシンプルな事しかできなかったけど、可愛いいブログ作れそうるんるん

そしたら心機一転exclamation&question

またブログ再開exclamation×2


って、やめてたわけではありません^^;

世話しなく毎日が過ぎていき、なかなかゆっくりとパソコンを見るときがなかったんですもうやだ〜(悲しい顔)

ではでは、次回をおたのしみにぃ〜〜〜Hello



黒ハートP.S.黒ハート

りおとかりんは元気です^^
りおは、ここのところ発作続きですが、食欲だけは衰えないので、体重も減らず、ムチムチです^^;
寝ている時間が長く、首周りが蒸れてしまう様で、首周りの皮膚が荒れていますバッド(下向き矢印)

でっっっexclamation×2

私がバリカンで、全身をツルッツルぴかぴか(新しい)にしちゃいました顔(イヒヒ)
薬もちゃんと塗れるし、蒸れないしるんるん
ちょっと寒そうだけど...^^;
まっ、いっか顔(イヒヒ)

そんな様子も次回は載せようと思ってまするんるん





ニックネーム rie at 17:12| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする