2006年11月16日

りお、重積状態から...

りおはあの重積状態から抜け出し、現在は何事もなかったかのように暮らしていますわーい(嬉しい顔)

でも、後遺症が残ってしまいました。
何時間と続いた発作。やはりかなりのダメージ。

3日ほど入院をしたのですが、その時の状態は本当に大変でした。
退院後何日かは、立ったり歩いたりもできず、ご飯も自分で食べれないので流動食でした。もちろん、お水も自分で飲む事もできないので、口の脇からお水をいれてやります。
ウンチをすると踏み荒らしてしまうので、体中汚れてしまいます。
なのでしたらスグに処理をしてあげました。

歩行に関しては、退院してから数日経つと、なんとなくヨタヨタと歩き出したのですが、真っ直ぐには歩けず、旋回ばかり。呼べば反応するのですが、こっちに来たくても体がおもうように動かなくてずっと旋回。頭も常に傾いてました。

退院してから3日目ぐらいかなぁ。よだれがとまらなくなった。
この頃通っていた獣医さんではもう限界かなぁ...とおもい、ネツトで病院を調べることに。
すると今通院している病院を発見exclamationここは24時間やっていて、CTなど検査機も色々あるとのこと。家からもそこまで遠くはない。
なので病院を変えてみる事に...。
連絡をいれ急いで連れて行く。
まずそこで処方されたのが、脳炎・ステロイド・抗てんかん薬・胃薬。何日か飲んでいると、薬の効果がでたようで、異常だった行動がだいぶ良くなりました顔(笑)
痙攣状態が長く続いたために、脳の炎症が酷いとの事。炎症を抑えるための脳炎のお薬が良かったようです。
炎症が酷ければ色々な面で支障がでてくるようです。
この時点ではまだCTは撮っていなかったのですが、痙攣を起こすと脳は炎症を起こすそうで、りおはその痙攣状態が長かったことから、もちろん炎症を起こしている...との判断でお薬がでました。


後日CTを撮り、水頭症と診断され、更に脳圧降下剤を追加。またしばらく薬を飲み続けていると見た目的には正常にexclamation


でもやっぱり後遺症は残りました。後ろ足の感覚が鈍くなり、踏ん張れなくなりました。
おすわりをすると、どんどん後ろに滑っていきます。

それだけではありません。右目の視力がかなり落ちました。眩しさはわかるようですが、物はほとんどみえてません。だから家具などにぶつかる事もしょっちゅうです。左目は見えてるようですが、どこまでみえているか...。
聴力も鈍くなったのかなぁ。近くで「りお!」と呼んでも違う方向をみています。
隣に扇風機があったりすると、扇風機を私だとおもい「なになに〜犬(笑)」って顔でずっと見上げています顔(汗)これは視力、聴力共に弱ったことでの行動だとおもいます。
遊ぶことにも興味がなくなりました。

あれから9ヶ月が経ちました。以前のりおと比べるととても変わってしまいました。でも元気でいてくれている。それだけでしあわせですわーい(嬉しい顔)
ニックネーム rie at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 水頭症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/873279
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック