2006年11月15日

水頭症とは

水頭症
脳室内にある脳脊髄液が異常に増え、脳室が拡大。その結果、脳組織が圧迫され、様々な障害を引き起こす。
先天性と後天性がある。

症状
嗜眠・活動性の低下・痴呆・攻撃行動などの異常行動。
筋硬直・痙攣発作・知覚や意識障害。ほかにも視力障害など様々。

診断
血液検査・レントゲン・脳波検査・超音波。CT・MRI
確実なのはCT・MRI


治療法は内科療法・外科療法の2通り。
外科療法では、脳脊髄液を排出するための管を脳室からお腹に通す手術をします。
しかし水頭症の完治はかなり難しい。
ニックネーム rie at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 水頭症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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