2006年10月13日

検査結果がでました

今日病院へ行ってきました。

先生に会うと、深刻な表情でお話が始まりました。
「昨夜検査結果が届きました。」
診断書をみると、
非典型的免疫介在性溶血性貧血
と書かれていました。
血液のもと血小板はいっぱい作られてはいるけど、その血小板が作られても次から次へと壊されてしまう。そのために貧血状態となってしまうようです。

治療法は飲薬くすり、注射注射、脾臓摘出手術。
8割はこの中の治療法で治るみたいだけど、2割はどれも効果がなく助からない...。もちろん8割のなかの1頭でいてほしいし、そうだとおもっているけど、余計なことを考えちゃって...
まだしばらくは入院しながらの治療です。
入院中はいくつかの薬を組み合わせて、どれがりおに効果的なのかを調べながら治療していくそうです。
りおの体にあうお薬が早く見つかります様に
この記事へのコメント
こんばんは"^_^"
りおちゃん大丈夫ですか??突然だったのびっくりしました。血液が壊される病気??8割は治ると言っても心配ですよね(>_<)本当に、りおちゃんに合う薬が早く見つかって欲しい・・・
水頭症の子は他の病気にかかっても、水頭症を気にかけながらの治療をしていかないといけないし。心配です。
家族みんなで、りおちゃんの復帰を祈ってますね(>_<)
Posted by ぷるママ at 2006年10月14日 00:01
ぷるママさん、ありがとうございますm(_ _)m最低でもあと1週間は入院みたいです。その間に色々薬を組み合わせて、「これだ!」っていうのがみつかれば、家で投与しながらの治療になるけれど、そうでないと、入院は長引いて注射か手術。
この注射は効果がかなり期待できるそうなのですが、1発勝負らしく、うてても2回まで。それでも効果なければ、輸血しながらの手術。こまめに経過のせますネ
Posted by りお at 2006年10月14日 08:19
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