2009年10月15日

大爆発!!!

大事件ですexclamation×2
かりんの肛門腺がexclamation×2exclamation×2

破裂しましたもうやだ〜(悲しい顔)

一昨日から食欲がなく、ウンもゆるかったので、気になっていました。
お腹を触っても痛がる様子はなく...
様子をみていました。
でもやっぱり気になって、色んなところを押してみたり、触って見たり...
触診ですね^^;
exclamation×2
みつかりましたexclamation×2
肛門付近を触った途端、

「キャン!!!!」

悲鳴をあげたのです顔(汗)
するとそこには赤黒いしこりが...顔(なに〜)
昨日の朝見つけたのですが、パートが17時までだったので、帰ってきたらスグに連れて行こう!と思い、気が気ではなかったけれど、そのままパートへと向かいました。
急いで帰ると、今度はお尻が血だらけ顔(なに〜)
思わず「何コレ〜〜〜?!」と絶叫!!

そのまま病院へと直行ですダッシュ(走り出すさま)

病院へ着くとスグに洗浄。
結果はと言うと...

肛門腺の破裂あせあせ(飛び散る汗)

左の肛門腺の出口が詰まり、分泌物がたまりに溜まって、肛門腺が破れ、破れたところから分泌物が皮膚の下へと流れ出し......
挙句の果てには皮膚が破れてしまったようです......

傷口を見るとものの見事にパックリですたらーっ(汗)
「これだけ開いていると、きれいに治るまで2週間近くかかるでしょうねぇ」
と言われました。
かなり炎症が酷く、お熱も高め。
水分もとらないので、点滴してもらいました。
抗生剤のお注射も。

DSCF3604.jpg
汚いお写真でスミマセンあせあせ(飛び散る汗)でも、こんなんです。
消毒も家でやってるんですけど、すぐに膿が出てきてしまって、毛がついてしまいます。
早くかさぶたが出来てくれるといいんだけど。。。

痛かったねぇ。。。
かりん。

気づかなくてゴメンネ。

DSCF3600.jpg
傷口を舐めてしまうのでカラーやっておすましです^^;

そんななかexclamation&question
りおは今もお昼ね中〜〜〜わーい(嬉しい顔)

DSCF3611.jpg
苦しくないのでしょうか???
いつも鼻を押し当てて寝ています^^;

DSCF3612.jpg

ここのところ毎週発作を起こしていて心配ですが、いつもお天気が絡んでいるので、治まればそれで良しかな〜なんて思いながら過ごしています^^
何も理由がなく発作が起きるようだと心配ですけどね。。。


DSCF3606.jpg
頑張れ!!かりん!!



ニックネーム rie at 13:27| Comment(6) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして☆
長崎で、ワイヤーダックスと生活しているはなです。
突然のコメント失礼します。
実は血小板減少症の方でワンコブログをやってらっしゃる方をずっと探していて、やっとコチラにたどり着きました。
といっても、全てを拝見した訳ではないので、最近の経過は存じ上げていないのですが σ(^_^;) ポリポリ
実はうちの子も、今年の2月にお腹に無数のアザが出来、検査をしたところ、血小板の数値が56まで下がってしまい、最初は殺鼠剤の影響かも。。。とのことではっきりと診断はいただけなかったのですが、2週間前に再びアザが出来て。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
2度目なので、血小板減少症とは診断されましたが、「体質かも??」と。
あちこちの検索してみてるのですが、血小板の減る原因に「体質」なんて書いてあるところはなく。。。
色々経験なさってるrieさんなら「体質」ってことがあるかどうかをご存知かなぁ?と思い、思い切ってコメントさせていただきました。
平日は仕事をしてるため、なかなか時間がとれず、サーッと読ませていただいた中で「発作」も目に止まったのですが、りおちゃんはてんかんの発作も起きてるんですね。
そして、膿皮症も・・・。
ティナも今年に入ってから血小板減少→発作→膿皮症→血小板減少→発作になってます。
まだ、リオちゃんほど重症ではないようですが、なんだか人事に思えず。。。
田舎に住んでて、ずっとお世話になってる先生なのですが、言葉少ななので、心配がつのるばかりで。
普段はお気楽なブログを書いてるのですが同じような症状の子を持つ方と交流ができればと思い、書き込みさせていただきました。
一方的に書き綴ってしまって申し訳ありません。
私のブログをリンクしております。
自分の無知さゆえに、詳しくはかけないのですが、サイドバーの「体のこと」にまとめてますので、お時間のあるときにご意見聞かせていただけたらなぁと思っています。
長くなってすみません。
よろしくお願いします☆
Posted by はな at 2009年10月15日 21:15
はなさんへ

初めまして^^
見つけていただきありがとうございます♪!?

りおの場合はアザはでなかったんです。
だから、ほんとたまたま早期発見!!
といってもあっという間に状態は悪化しましたが^^;
りおは水頭症もあって、長期にわたり、これからもずっと飲み続けなければならいので、肝臓にどれだけの負担がかかっているのか...を把握しておくため、1カ月おきに血液検査を行っています。
血小板減少症の疑いがもたれた時も、いつものように、血液検査を行うと、PCV値が下がっていて、このまま下がり続けるようだと心配だ...というお話。
たしか、心配だから??だったかな??そんなに間を空けずにまた血液検査をしたんです。
そしたらもう、26という数値になっていて、そのまま検査入院でした。
入院中も日に日に数値は下がり、何種類かの効果のあると思われる薬すべてを使い、輸血を行い...どれもこれも効かず、最後の最後でやっとりおに合うお薬が見つかり、1年ぐらいですかねぇ。
完治しました。

1つ言えるのは、血小板減少症なのかどうか、発作は癲癇なのか水頭症なのか、はたまた違う原因で、発作を起こすのか。
ハッキリと診断してもらう事が第一です。
あやふやなままの状態でいると、ホント怖いですよ。。。><
りおの場合は免疫介在性溶血性貧血がもともとの病名で、特殊な病気でした。
なので、一筋縄ではいかず、先生も私も大変な思いをしました^^;

私も、こう。。。
説明が下手でなんと書けばいいのか。。。難しいのですが、突然急変する事もあります。
なので、詳しく検査をしてもらえるお医者様へと一度行かれる事をお勧めします。
費用もかなりかかりますが、見てる側としても、モヤモヤするのは嫌ですしね。
発作も何度も起こせば、脳が損傷されます。
損傷されれば、何らかの神経症状もでてきます。
原因追求!ですGood

私もなかなかパソコンみれないんですけど、時間のある時にゆ〜っくり読ませてもらいますね^^
ちょこっとだけ覗かせてもらいました顔(イヒヒ)
Posted by rie at 2009年10月16日 12:20
rieさん、久しぶり^^
きゃ〜、かりんちゃん、災難だったねぇ。。。
肛門腺の破裂は結構聞くけど、怖いねぇ。
エリザベスはストレスだし、早く良くなりますように・・・

うふふ、りおちゃんの寝方、かわいいね。
元気もおかしな態勢が多かったから、思い出しちゃった。
ありがとう^^
Posted by みい at 2009年10月16日 23:11
rieさん、お忙しいのにお返事ありがとうございました。
今日は朝から検査に行ってきました。
でも、その前に何か他の検査方法もないかな?と思い、以前から気になっている先生がいらしたので、まずは電話で聞いてみました。
とても詳しくお話ししてくださったのですが、いかんせん早口と専門用語が多くて。。。
でも「経過を見てないので、途中からだとなんともいえないけど、ステロイドに反応しているなら自己免疫のものでしょうね」と。
「貧血の症状がでてないようなので、今の段階では骨髄検査はリスクが高いので、まだする必要はないでしょう。」と言われました。
rieさんの書かれてるモヤモヤが、パーッと晴れた気がしました。
なのに・・・今日の結果は横ばい状態・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ステロイドに反応が鈍いのは肝機能系??
原因追求のためか、今日から肝臓のお薬も飲むように指示されました。
電話をした先生も、今の先生のやり方は間違ってないとおっしゃったので、信じてお薬で治療を続けるしかないみたいです。
はっきりと病名をいただけると、コチラとしてもフードとか対応のしようもあるんでしょうけどね。って、やっぱりモヤモヤのままですね σ(^_^;) ポリポリ
あと、お友達情報でてんかんの発作にいいハーブがあると教えてもらいました。
血小板の方への刺激(?)がどうなのかが少し心配なので、ショップの方に相談して、検討してみようと思っています☆
私も時々ブログ拝見させてくださいね♪
よろしくお願いします☆
Posted by はな at 2009年10月17日 11:41
みぃさんへ

こんにちわ^^
ほんとかりんは災難でしたよ^^;
動物の治癒力は凄いもので、3日もすると、皮膚がこんもりとしてきて、再生が始まってました!
エリザベスカラーは彼女にはストレスのようですが、吠えなくていいですよ顔(イヒヒ)まだまだ傷口を舐めようとするので、はずせませんねぇるんるん

みぃさん!うずらちゃんの肉球話には大爆笑でした顔(笑)

Posted by rie at 2009年10月18日 10:18
はなさんへ

そうそう、りおは貧血があり、進行が早かったので、骨髄検査もやりました!
うんうん。。。リスク高い^^;

横ばいなのも気が晴れませんが、急激に悪化しないのならそれでOKかもですよ^^

ステロイドは肝臓にもとても負担がかかるので、肝臓のお薬も一緒に飲んでいれば安心ですよ。
病名をハッキリさせるにはやはり細かな検査が必要なんでしょうけど、おそらく、貧血もないし、元気がないわけでもないし...で、今の治療でって事なんだとおもいます。
何か、劇的に変化があれば、また何らかの検査や治療を変えてやっていくんでしょうね。

こんな私ですが、何かあったら相談にのりますからね^^
Posted by rie at 2009年10月18日 10:27