2009年02月19日

ショックTT

前回アップした記事に、りおの耳たぶ?の裏側が炎症を起こしている...とかいたのですが...

まだ治りませんもうやだ〜(悲しい顔)
しかも私には衝撃的な出来事がバッド(下向き矢印)
りおのフワフワで柔らか〜い毛ががく〜(落胆した顔)

抜ける.........................................

耳の毛をブラッシングしていたら、「??何か嫌な予感」ブラシを見ると、ゴッソリと毛が抜けていたんですぅバッド(下向き矢印)
急いで耳を見るとexclamation


こうなってました。下
DSCF2983.jpg


初めてですよぉ。。。
りおの毛が抜けるなんて。
なんて事でしょう。
治療を始めてから2週間はステロイド入りの軟膏を塗っていました。
消毒をしてから、1日最低1回は塗るようにと指示され、その通りにやっていたのですが、一向に治る気配はなく...

2週間様子を見て、治まらないようだったらまた病院へ行く事になっていたので、今週の月曜日に行ってきました。


未だ原因はわからないのですが、ダニはいませんでした。
ステロイドは使わずに、次は抗ヒスタミン剤入りの軟膏で2週間様子をみます。

考えられる病気は2種類あるそうです。
1つは、りおの抵抗力が低下していて、何らかのアレルギー反応がでている。

2つ目は、耳の体温調節ができない。
これは冬季限定の病気だそうです。しもやけの酷いものって感じですけねぇ。

りおはどっちも可能性があるような。。。
抵抗力の低下はに関しては、りおは日が経つにつれ、病気そのものは進行しているわけですから、抵抗力の低下だって無きにしも非ずです。
シリンジで毎日お薬を飲ませているんですけど、最近むせ返る事が多いんです。
前はゴクゴク飲んでくれていたのに、いくらゆっくりと飲ませてもスグにむせ返ります。
これも心配だったので、先生に聞いたんですけど、飲み込む力が弱くなってきているのかもしれないとの事でした。
あまりむせ返るのを繰り返すと、肺に水なり薬が入って肺炎を起こす事になるそうです。
なのでシリンジはやめて、ドライフード少量とシロップ2種類を混ぜ合わせお皿にいれて、りおのペースで飲んでもらう事にしました。
後は、硬いものも食べにくいみたいです。
なんでもふやかさないとダメみたいです。
こう考えると、これだけ体内に変化がでているわけだから、抵抗力の低下だってあるかもです。

2つ目の体温調節ができないというのも、りおは神経の伝達が上手くいきません。
耳への神経の伝達が出来なくなっていたとしたら...
ですよね。。。

あと一週間ちょっとで治らないようだと、耳の皮膚をとって検査になるかもです。
ただ先生はなるべくそれを避けたいと思っているので、何とか治まってくれる事を願っています。
耳は皮膚のすぐ下が軟骨で、皮膚を取った後に縫う事ができないそうです。
それに局部であれ、麻酔をかけるし、多少なりとも痛みを伴うわけです。
りおにはとても大きな負担。
発作が落ち着いているところに余計な事はしたくないと考えているのです。

何なのでしょうか。。。
誰か助けてぇ〜〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)


DSCF2979.jpg

DSCF2981.jpg
上右耳


DSCF2984.jpg

DSCF2985.jpg
上左耳

このかさぶたがの様なものは、かれこれ2週間この状態です。
皮膚が再生されずにいます。
血交じりのかさぶたです。
耳の淵にだけこのような物ができてしまいます。
痒みはさほどないようで、かきむしる事はないんです。
それだけが救いですふらふら




ニックネーム rie at 16:21| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント