2010年03月08日

感謝の気持ち

今日は、りおのお薬を貰いに病院へ行ってきました。
かりんと一緒に^^

りおはなるべく安静に...との事で、極力通院もさせない事になりました。
先生からの指示です。
先生も気が気ではないのです。

その帰り道、かりんを連れて、りおが赤ちゃんの時から通っているトリマーさんの元へ。。。

おそらくもう、トリミングに行く事はできないと思うので、かりんと一緒にご挨拶です。

いつもりおの事を心配してくれて、りおの事を可愛がってくれているトリマーさんなので、ここ最近のりおの様子、おそらくトリミングには来れないという事を伝えてきました。

咳が止まらなくて入退院を繰り返していた事、咳での入院はこれが最後だという事...

私の話を聞きながら涙を流してくれたトリマーさん。。。

「ここにもいてくれた...りおを愛してくれている人が...」

そう思ったら、私も涙が溢れてきてしまいました。

りおもトリマーさんの事が大好きで、いつもニコニコ・しっぽフリフリ♪しながら、トリマーさんに挨拶していたよね。

これからのシャンプーカットは私がやらなくちゃ。
抱っこをする事もあまりできないから、シャンプーは当分無理かな。
カットは顔周りだけ昨日やりました。
なかなか手馴れてきてしまいましたよ^^;
いい感じに仕上がりました。

また、伸ばそうかな。

昔みたいに。

きっとりおの最期は、元気だった頃のように、フワフワの真っ白い毛み包まれているんじゃないかな。
今は耳もしっぽも、毛がなくてつるつるだけど、ちゃんと産毛みたいに生えてきているし...伸ばそうね。
可愛いリボン、またつけてあげるから。
昔は家でよく、リボン付け替えてたんだよね。



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ニックネーム rie at 15:36| Comment(4) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

僧帽弁閉鎖不全症,三尖弁閉鎖不全症

僧帽弁閉鎖不全症,三尖弁閉鎖不全症について

心臓は全身に血液を送り出すポンプの働きをしており,その中は左心房,左心室,右心房,右心室の 4 つの部屋に分かれています.左心房と左心室,右心房と右心室の間には血液が逆流しないように弁があり,それがそれぞれ僧帽弁と三尖弁という名前がついています.

 僧帽弁閉鎖不全症および三尖弁閉鎖不全症はこれらの弁がきちんと機能しなくなり,心臓の中で血液の一部が逆流してしまうことで体が必要とする血液を十分に送り出せなくなる病気です.初期の段階ではほとんど症状はありませんが,病態が進行すると血液の循環が悪くなり,疲労,動悸,咳,肺水腫(肺に水がたまること),呼吸困難などの症状が現れ,進行すると死に至ります.治療は病気の段階にあわせていくつかのお薬を組み合わせて使っていきますが,この病気は基本的に完全に治すことが出来ない病気なので一生お薬を飲み続ける必要があります.そのため治療の目的は病気を完全に治すというものではなく,病気の進行を抑え,症状が出るのを遅らせることで,苦しくない状態で長生きさせてあげるというところにあります.最近の研究では症状が無いような早期の段階からお薬を飲み始めることで,症状がでるのを遅らせ,寿命が延び,また心不全で亡くなってしまう確率を1 / 5にできると言われています.



説明の下手な私なので、りおの病院のHPに載っていた物を載せます。

また、完治する事のない病気にかかってしましましたね...


ニックネーム rie at 23:37| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

退院してきました^^

ご心配おかけしました。。。

月曜日にりおが退院してきました^^

入院してからのりおですが、ステロイド治療を始めました。
りおは癲癇薬を飲んでいるため、肝臓の数値が通常より高いです。
少し前に、肝臓を悪くし、脾臓もダメにしてしまったので、脾臓を摘出しました。
次に肝臓がやられた場合、助かる方法はないといわれました。
ステロイドは極力使いたくなかったのですが、そうも言っていられない状態で。。。
再入院するまえのりおは、24時間中ほとんど咳が止まらずにいました。
眠る事なんて到底出来ず、食欲もなくなってきていました。
咳が止まらなければ、酸欠状態となり、命の危険にさらされます。
何としてでも咳を止めなくてはなりませんでした。

再入院したその日から私はずっと考えていた事がありました。
りおについてです。

もし、今回退院して咳がとまらなかったら...
治療しても治まらなかったら...

私は安楽死を考えていました。

先生にも伝えていました。

先生は私にいいました。

「りおちゃんは今まで命に危険にさらされた時がいっぱいありましたよね。発作はもちろんの事、免疫介在性溶血性貧血、肝臓を壊して胆嚢の手術。あんな小さな身体だけど、とっても強いコです。手術をした時は、とても危険だとおもっていたし、どこまでりおちゃんが頑張ってくれるのか...と思っていました。それもりおちゃんは乗り越えましたよねぇ。今回のこの咳が治らないとおもってしまったのですか?治るとも、治らないとも判断はできませんが、そこまで考えているのだったら、治療費もかかってきますが、長期入院をして、りおちゃんの様子をもう少し待ってみませんか?」

色々先生と話しました。
先生は私の心を見抜いてました。
りおの咳き込む姿が苦しそうで、もうみていられない。
このまま苦しんで最期を迎えるのであれば、ラクにしてあげたい。
家に帰ると咳が始まるりお。入退院を繰り返す事がずっと続けば、金銭面でも大変になります。
咳が止まらず4日入院すれば、8万円。
この額を毎週払ってたら、どれだけ旦那に迷惑をかける事になるだろう。
命はお金の問題ではありません。
そんなことはわかっています。
でもね、りおに関わるすべてのお金は旦那さまのお金です。
今まで、何も言わずにいてくれている旦那さま。
申し訳なくて。
今までかかった病院代、誰もが聞いて驚くような額です。
もうこれ以上は...

ずっと葛藤していました。

でも、先生の話をきいて、考えが変わりました。
そうだよね。。。
先生だって、かれこれ5年近くりおを見てきたわけです。
可愛くないわけではありません。
入院中している時には、りおの苦しむ姿・頑張る姿・気持ち良さそうに寝ている姿・ご飯をガツガツ食べる姿...いろんなりおを見てきています。
いつも先生は、りおは身体がこんなに小さいけれど、ホントに強いコだって言います。
最高の褒め言葉かな。

今まで、りおを元気にさせようと試行錯誤でやってきた先生が、そう易々とりおの命を絶つ事なんてできませんよね。
今までりおを支えてきてくてた先生の気持ち、私の支えてきた気持ちを無駄にしたらダメだって思いました。

「今回の入院に賭けます」

そういって、病院を後にしてから一週間後。

退院の日。

家に帰ってまた咳が止まらなくなったら...

そんな事ばかりを考えながら病院へと向かいました。
お昼ごろ迎えに行ったのですが、まず最初にいわれたのが、

「気になるところがありました」

咳はある程度落ち着いたとの事でした。寝起きや何かを飲み込むときなどアクションがあると、咳がでる...
酸素室からでても咳が止まらなくなるようなこともなくなった。
咳に関しては落ち着いたようで安心しました。

でも、原因がわからない。。。
いつまた止まらなくなるかはわからない。
原因はきっとあるんです。
だけど、りおには限られた検査しか出来ません。
レントゲン・エコー・血液検査。
これで推測をしながら治療していかなくてはいけません。
退院当日の朝、何か原因が掴めないかと、聴診器を当て、よく音をきいたところ、心臓に微かな雑音があってそうです。
エコーを撮ると...
発見です。
心臓の弁がうまく動いていない。

僧帽弁閉鎖不全症

酸素を持った血液を肺へと流す役割の僧帽弁。
これがうまく機能していないために、十分な酸素が肺へ送り込めない。僧帽弁が壊れてしまうと、血液が逆流して、心臓が膨れ上がり、気管を圧迫。
結果、咳がでたり、呼吸困難になる...

咳のすべての原因がコレとは限らないけれど、原因の1つがわかってよかったです。

抗生剤・ステロイドはあと1週間ぐらい飲んだら終わりです。
心臓薬が新たに増えました。これはずっと飲み続けていくのだろうと思います。
これを飲む事によって、気管への圧迫は軽くなるはず。
咳も軽減されるかな。


退院後、家に帰るといつものように寝に入るりお。
とっても気持ち良さそうに寝ていました。


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この寝顔を見たら、何とも言えない感情になりました。
私がもし、挫けてしまっていたら、この寝顔は見れなかったんだ。。。って。
また、もう少し一緒にいれるね。りお。



院長先生には本当に感謝です。
いい病院にきたなぁ。。。って思いました。
入院費も20万近くかかっていたんですけど、30%割引してくれていました。
その前に入院した時も20%割引してくれていたのに><
大きな病院ほど、検査検査でお金がかかる...などとよく聞きます。
「ここ高いのよぉ」
なんて声もたま〜に聞きます。
でも、飼い主の心のケア^^;や、動物への接し方...などなど、こんなに親身になってしてくれるところです。
私は感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだしばらくは気が気ではありませんが、私もなるべくパートの時間を減らしてりおの様子をみつつ、やっていこうと思います!


そういえば、今日起きたら朝だった〜〜〜っ!!!
って普通なら当たり前なんですけど、ここ2〜3週間はずっと、夜中1〜2時間おきに起きていたので^^;(りおの咳で起きるのです)


相変わらず内容がよくわからずで、ゴメンなさい。












ニックネーム rie at 15:09| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする