2009年05月27日

まるまる^^;

前回の写真、あれじゃあよくわかりませんよね^^;ちゃんとデジカメでとろう。
パソコンにつなぐのが面倒でついつい携帯からやってしまう私…

りおですが、ここ2〜3日で食欲は戻りました♪
いつものガツガツ食いになりました^^
腹時計もぴったんこ。
時間になれば起き出して、クルクル歩き始めます!
『りおご飯だよ〜』
と、声を掛ければりおなりに辺りをキョロキョロ。
お皿をを近づけると直ぐさま顔を突っ込んで、若干むせぎみに!?食べてます。
勢いが良すぎてしまうようで^^;

そうだよね。
食べれなかった分、取り戻さなくちゃね^^
でもね、太りすぎは良くないのよぉ…りおちゃん。
すこ〜しプクプク・まるまるしてきたような…
まぁ、今はいっか!
食べなくちゃ体力つかないしね。

肝臓に負担がかからないように、カロリー少なめのものを食べさせています。
処方食ではないんですけどね。高カロリーはさけています。

そんなこんなで最近はやっています!

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2009年05月23日

のんびり〜〜〜

no-title今日はりおとのんびり〜な一日を過ごしました^^
退院して一日が経ちました。
オシッコもウンもいつもと同じかなぁ。
食欲はあるけれど、ペースト状のものでないと全部食べる事はできません。
飲み込む力が弱くなったような…
そんな感じです。
固形物が一つでも口の中に入ると、スグに出します。
歩き方は入院前と差ほど変わりはないかな?

気になる事といえば、気持ち悪いのか発作の前触れなのか…ペロペロと舌をだしてます。

頑張れ、りお。

今はスヤスヤお昼寝中^^
いっぱい食べて、いっぱい寝る!これが1番!
元気になる近道です!

調子がよければ二週間後に病院です。
それまでは、しっかりと薬を飲んで、ご飯を食べてやっていきます。

昨日ふと思った事…
先生と話している時に言われた事があります。
りおに薬を飲ませる事が出来ない私…
その相談をしていたら、

『病院ではやはりプロが飲ませるわけですから、ちゃんと薬飲んでくれますよ。お家に帰るとワガママがでたりで、なかなか飲ませにくくなったりもするようですけど、あとはりおちゃんと〇〇さん次第…』

聞いた時は何とも思わなかった私。
でも、よくよく考えたら、先生達が最善を尽くしてくれて、薬だってりおにあう薬を選んで処方してくれているのに、私が飲ませられない…なんて言ってちゃダメですよね。
りおには選択肢が限られています。
いかにしてそうならないようにもっていくか。
時間もかけられないのです。
何気に怒られちゃったのかも…なんて思いながら帰ってきた昨日でした。

りおとの絶妙なタイミングとテクニック!
勉強します!!!
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おかえりおかえりぃ〜っ!!!

今日、りおが帰ってきました〜っ!!!
長いようで短い、短いようで長い二週間でしたぁ…
院長先生とお話をしてから退院だったんですけど、釘さされました。

まだまだ安心できる状態ではありません

と…。
そうなんですよ…。
退院といっても、一先ずって感じなんです。
肝臓が酷くて。
未だに19000という数値です。
ここを何とかしないと、手術で残した胆管にまた悪影響を及ぼすのです。
次、胆管に何か詰まるような事があれば、もう手段はないそうです。
そうならないために、肝臓を一刻も早く正常に近い数値にまで戻さなければなりません。
今までも肝臓薬は飲んでいたのですが、それプラスもう一種類肝臓薬を飲ませることになりました。
これがねぇ…
砕いちゃいけないTT
ご飯に混ぜる事ができない。
なかなか厳しいです。
りおは何もわからないようにみえて、そうでもないんです^^;
私が口を開こうとすると断固拒否!
これは小さい時からなんですけど、すごい抵抗するわけです。

さっき、薬を飲ませようと口元に触れた瞬間!拒絶されました…
一か八かで缶詰のお肉をコネコネして柔らかくして、薬を包んであげてみました。
溶けるとかなり苦いそうです。
溶ける前に何とか…!
一度出したものの、匂いの誘惑に負けたりおは薬も一緒に♪
飲めました^^
明日はわかりませんけどね^^;
また運よく飲んでくれるといいのですが。

明日、りおの写真載せますね〜♪
ではでは
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2009年05月18日

ついに決まりました!

今朝、りおに会いに行きました♪

今日1番の喜びはというと、なんと点滴がとれてました!!

食欲は、まだ本調子ではないようですが…
私が行く少し前に朝ご飯だったようで、これぐらい、こんな物をあげました〜と、私に見せてくれました。
たいして食べてないなぁ…
と、思いつつ、ご飯を指先につけ、鼻先に近づけると、ペロっと舐めたので、お皿を近づけると…
食べる食べる!
結構食べちゃいました^^

食欲はあるけれど、上手く食べれない感じです。
舐めるばかりで口を動かさない。
なので固形の物は食べれなさそうです。
入院する前に二日立て続けに発作を起こしていたので、その後遺症なのかな…
その可能性が高そうです。

今日もまた、先生達はりおの食欲を取り戻そうと試行錯誤しながら食事を作ってくれていたようです^^;
今日もまた前回とは違うメニューでしたよ。
三種類のご飯が用意されていました。

食べないわけではないので、家に帰ってきたら、数回にわけて、時間をかけながらの食事になりそうです。

そして!!!
退院の日が決まりました〜っ!
今週の金曜日です♪
待ちに待った退院です^^
気持ちを新たにまた、りおとの生活をしていこうと思います。

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2009年05月15日

りお歩く!

今日、りおに会ってきました^^
またもや図々しく、夕飯あげたい等とお願いをして^^;

面会の前に院長先生からお話を聞きました。
数値的にはかなりいい方向へと向かってます!
肝臓・膵臓の炎症は胆石の影響だという事がわかりました。
そして、肝臓に関してはずっと飲み続けている錠剤のてんかん薬がかなりの負担をかけていた…ということも。
ただ、この薬がりおには適していて、肝臓に負担をかける事を承知の上で飲ませていました。あまりにも肝臓の数値があがるようなら違うてんかん薬に変えようと話し合っていたのですが、その前に胆石が詰まってしまいましたね…。

退院をして落ち着いたら、てんかん薬を切り替えていくことにしました。
第二関門です。

こうやって先の事が話せるようになった…
とても嬉しいです。


話が終わり、面会です!
りおは爆睡中で、呼んでも身体を揺すっても起きず^^;
でも、ご飯の入ったお皿を近づけた瞬間!
起きましたよ〜っ
今朝はほとんど食べなかったそうですが、夕飯は量的には少ないのですが、それでも食いつきがよかったです。
しかも!術後6日目にして歩いたんです〜〜〜っ!
立ってオシッコをしました。
このまま寝たきりになるのかな…覚悟もしていた矢先でした。

りお、すごいよ…
あと少しで帰れるからね…

食欲はおそらく膵臓の炎症が治まれば正常に戻るだろうと思います。

早くいっぱいご飯食べたいね…りお。
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2009年05月14日

経過

昨日今日、朝から17時までパートでした。
りおの様子は毎日電話で聞いています。
それでも気になり会いに行くのですが、片道40分。
昨日今日連チャンで行くのは厳しいと思い、昨日会いに行って、今日は会いに行くのを我慢しました。

血液検査上、すべての数値が正常値に近づきつつあります^^
ただ、食欲にばらつきがあり心配です。
食欲がバロメータのりおだけに…です。

脳の調子が悪いと食欲にムラがでます。
なので、発作が起きるのかとヒヤヒヤです。

ただ、膵炎も起こしているので、そのせいで食欲が落ちている可能性もあり…よくわかりません。

りおは本当に判断のつけようがありません。

昨日は、なんと!夕飯を私があげました!
先生にお願いしちゃいました。

始めは食べようとお皿に口を近づけるのですが、すぐに食べる事をやめてしまいます。
やはり食欲がないのでしょう。

食欲増進剤に吐き気止めの薬をいれているそうです。

気掛かりなまま帰ってきた昨日でした。


今日は面会には行かず、電話で様子を伺いました。
昨日よりもご飯は食べているそうです。
ただ、立ち上がる事は未だにしていないようです。
これもずっと気になっている一つ。
傷口が痛くて立たないのか、それとも神経の関係で立てないのか…

先生に聞いたのですが、身体の小さなりおにはかなり大きな手術で負担も大きい。
そして、りおには危険な手術。
しんどいだろうとの事。

他のコよりも回復は遅いかもしれない…

うん。
焦る事はない。

そうだよね。

りおのペースでゆっくりと…


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2009年05月11日

これぞりお!!

午前中、りおに会いに行きました。

まずは報告として、T-Bil(黄疸)の数値は手術前よりも約半分の2.2に下がりました。
正常値にまではまだまだなんですけどね…。

今日初めて知った事がありまして…
これを見たら尚更手術してよかったと思ったのですが…

手術直前に行った血液検査でALP(肝臓)の数値が23220。
前日は約3500。
もし、もう少し様子をみたいと、手術を先延ばしににしていたらどうなっていたかわかりません。

少し私の心が救われました。


今日から食事開始です。
私が行った時には、水の入ったお皿が置いてあったのですが、これではりおが水分をとることは不可能です。

まずは水を飲ませて、吐かないようなら少しずつ食事を与えるということだったのですが、りおは匂いで食べ物・飲み物を判断します。
なので、お皿に水をいれておいただけでは水を飲みません。
多少匂いをつけて水を飲ませます。
この事を先生に伝えて帰ってきました。

夕方電話すると、ちゃんと水分をとる事ができ、吐く事もなかったそうです。
ご飯はまだあげていないとの事で、明日電話しますと伝えたのですが、気になって仕方がなく、19時頃また電話しちゃいました^^;

すると…
なんと…!!

ご飯、自分で食べたそうです!!
与えた分はすべて食べたそうで、追加で缶詰のご飯をまた食べているとの事。

もう嬉しくて嬉しくて。
『食べたんですか!?そうですか!ありがとうございます!よろしくお願いします!』
一方的に言って電話きっちゃいました^^;

りおは食べなくちゃ!
食べないなんてりおじゃないもん!


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2009年05月10日

りおとの面会

術後初めての面会です。
不安な反面、やっと会えるという嬉しい気持ちで入院している部屋へと向かいました。


たった一日だけど、やっと会えました。
りおは静かに寝ていました。

『りお…』

と、声をかけると、目を開けて瞬きをしてくれました。
私の声に反応したということは、麻酔からちゃんと醒めたということ。

もしかしたら、麻酔から目覚めない可能性もあると聞いていたので、一安心でした。

手術中は、大量の出血もなく輸血等はしないで済んだそうです。
手術事態はかなり順調に進んでいたようですね。

麻酔の醒めも思いの外はやかったようで、先生もホッとした様子。
傷口は意外に大きかったかな。
私の小指の長さぐらいでした。

時々、小さな声で鳴いていました。
若干痛みがあるのか、苦しいのか…
もしくは麻酔による脳へのダメージで神経症状がでているのか…
その辺はハッキリとはしません。

明日、お水を飲ませて吐かなければ、ちょっとずつ食事開始のようです。

りおの食べている姿を見るのが待ち遠しいです!

明日また、りおに会いに行ってきます。

ニックネーム rie at 23:13| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手術

りおは昨日、胆嚢摘出手術を行いました。

15:30〜18:30。

3時間近くですかね。
りおは無事に手術を終える事ができました。

黄疸の数値が下がらなければ、手術をするかしないかを決めなくてはいけなくて、私は手術を選択し、そのつもりで10時に病院へと向かいました。
血液検査の結果、黄疸の数値は微々たるものでしたが、0.3下がり、炎症の値を示す数値も一昨日ははかりきれないとoverとなっていたのが、7にまで下がっていました。
それを見た私は、決断が正直鈍りました。
もしかしたら内科治療で回復できるかもしれない...。

先生は
「この数値をみて、判断が鈍るところだと思います。ただこれは、症候状態の可能性もあります。内科治療も可能ですが、大体のコは再発します。」

再発...
その時りおは耐えられるだろうか...

ここでもまだ私は手術しなくてすむのなら...
などと考えていました。
せっかく決意して行ったのに。

しかし、あることを聞いて「お願いします」と言えることができたのです。

「この手術は私(院長先生)しかできない手術で、スタッフの人数も多く必要なんです。というのは、りおちゃんの場合何が起きるかはからない...。それにすぐ対処できるようにってことなんです。月曜日は至急手術をしなくてはいけないコがいて、その日に手術できない事もないのですが、大きな手術なのでりおちゃんの開始は遅くになります。実は、今日はりおちゃんのために万全の体制ではとってあるんです。」

りおのために...

だから、今日は先生がいっぱいいるんだ。

私はあらためて決意しました。

「先生、手術お願いします。」

言った瞬間涙が溢れ出てきました。

同意書書くのにも涙が止まらず、手はなかなか動かず。
それでもちゃんと書きました。
手術前のりおと面会をしました。
辛そうにしているりおを見て、これでよかったんだ。
苦しい思いをこれ以上させられない。

万が一術中に何かあったとしても、りおに痛みや辛さ苦しみはわからない。
手術をすれば良くなる可能性がある。
危険だけれど、この可能性に賭けた方がいい。

今日、万全の体制に整えてくれていた院長先生。
これは、今日がチャンスなんだ。

そう思いました。


18:30。
手術が終わり先生のお話を聞きました。
無事に終わる事が出来ました。
泥が固まって炭のような状態になっていたようです。
摘出した胆嚢と肝臓の細胞の一部とともに見せてもらいました。
胆嚢は小さいです。
親指の爪ぐらいの大きさでしたが、実際にはもっと小さいものみたいです。
この3つは感染症などを起こしていないかを調べるために検査機関へとだすそうです。

りおは1時間は手術室からでれないとのことで、翌日会いに行くことにしました。
今日、りおに会いに行きます。

炎症起こしているところにメスをいれたため、術後の痛みはかなりのものだろうとのことで、2〜3日はシール状の麻薬を使うそうです。
痛みだけはりおにわからないよう...
痛みは発作の引き金になります。


りお、ありがとう。

先生ありがとう。

私を支えてくれた周囲の人達にありがとう。



ニックネーム rie at 07:23| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

胆泥症・決断

りおは水頭症です。
りおの一生は発作と上手に付き合っていけばそれなりに長く生きていく事ができます。
りおが生涯を終わらせる時、それは老衰、もしくは発作が止まらなくなってしまった時...

私はずっと思っていました。

一生のうちに発作が何度おとずれたって、大変な時はその時だけで、おさまればまたりおの穏やかな寝ている姿を見続けられる。

そうやって時は過ぎていくものだと、私はずっと思っていました。

発作が止まらなくなるときが最後・他のコよりも早く老衰してしまうかもしれないけど、発作も起こらずしてそれが最後。

ずっとこの事は覚悟できていました。



昨日、先生に「酷な選択だとわかっているのですが...明日また病院へ来るまでにどちらか選択をしてきていただかなければなりません。」このように言われてきました。

それは、手術をするかしないかという事です。

りおは胆泥症という病気ももっています。
肝臓から十二指腸へと毒素を排出するのが胆嚢の役割です。
その胆嚢が詰まってしまい、今のりおは毒素が溜まり続けています。

黄疸も酷くでていますし、白血球も日に日に数値はあがっています。
高熱もあります。
食欲はほとんどないです。
全く食べないわけではないそうです。
吐気止めを注射でいれてるおかげで食べる事がいくらかできるようです。
つい一ヶ月前にエコーで胆嚢をみているのですが、その時は泥の溜まり具合もいつもと変わらない量で、先生もまだまだ大丈夫とおもっていました。
それがここ何週間で一気に流れが悪くなり泥がたまり続けてしまったようです。

泥を流す薬を注射でいれています。
今日、私が病院へ行くまでに血液検査をしてくれるのですが、この時に黄疸の数値が下がっていないようだと、手術をするかしないかを私は先生に言わなければなりません。

昨日の今日ですよ。
かなり深刻で急を要しているんですよね。

手術はりおにとって大きなリスクがありすぎるほどあります。
術後7〜10日が山だと言っていました。
それを乗り越えられればいい方向へといってくれるだろうと...
ただ、ハッキリ言ってりおは予測ができないみたいです。
それは水頭症をもっているからです。
それに加え、りおの体内では免疫の異常が起きていると先生は考えています。
耳の件にしてもそうです。
結局原因つかめずでしたから。
何年か前にも免疫の病気をやってますし。

手術をして助かるかどうかは天秤にかけるようなもの。
賭けですよね。
一か八か。
術中に命を落とす事だって考えられるし、麻酔から目が醒めないことも考えられます。
発作を起こす事ももちろんかんがえられます。

黄疸の数値がさがらず、手術をしなかった場合...
尿酸の数値があがり、痙攣が止まらなくなる。
これは脳に異常のないコでもなってしまうことなので、りおがこうなってしまったら止まらなくなるだろうとのことです。
黄疸の数値もあがり激しい頭痛に見舞われる。
頭痛がおこれば、発作につながります。
そして、痛い苦しい思いをしながらいつまで生きれるか...
延命です。


私は、りおに痛くて苦しくて辛い思いはさせたくありません。
痙攣がとまらない?頭も酷く痛い?お腹ももちろん痛い。
そんなりおを見続ける事なんてできない。

とても危険なことだとわかっています。
それでも手術をしようと決めました。
もし、術中に何かあったとしても、それはりおにはわからない。
苦しむ事もないし、痛みもわからない。
そして何より、また元気な姿を見れる可能性がちょっとでもある。

まさかこんな選択をすることになるなんてね...

でももしかしたら、注射のおかげで、黄疸の数値がさがっているかもしれません。
私も先生もそうなる事を願っています。



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2009年05月07日

いつになったら帰れるのかな…

今日はお昼過ぎに病院へ電話しました。
ご飯は、ササミを細かくしてあげたら、少し食べてくれたようで、熱もないし帰れるとの事で、18時に迎えに行きました。

院長先生に呼ばれ『ありがとうございました!』と言うと、先生はあまりいい表情ではなく…

院長先生は夕方から出勤だったようで、この三日間の様子を副医院長から聞き、熱をもう一度測っると、39.1。

血液検査全項目をすると…
驚かないでくださいね


白血球31600
ALT1000
ALP3500
T-BiL5.3

この4種類は異常値です。
ALPは肝臓です。正常値は47〜254です。
もともとりおはてんかん薬を飲んでいるため、肝臓には負担がかかっていました。
なので600前後の数値はでていたのです。

つい一ヶ月ほど前に検査したときはいつもと変わらない数値でした。


急性膵炎か胆泥症・薬の影響で肝臓がダメになってきてしまったか
肝臓はギリギリまで保ち、急に悪化するそうです。

いずれにしても楽観視はできないし、帰れる状態ではないと言われました。

今、膵臓に関しては検査機関に至急結果をお願いするよう頼んであるそうです。
明日は肝臓をX線で調べ、すべての結果を明日夕方教えてくれます。
かなり危険だそうです。

面会しました。
あの寝方は体調の悪い時の寝方。
りおの名前を呼ぶと目を開けてくれました。
長い間いると涙がでそうでスグに帰ってきてしまいました。


これ以上、りおに試練を与えないでください。

いくら辛抱強いりおでもこれ以上は…

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2009年05月06日

りお、頑張って!

りおは相変わらずご飯を食べてくれないそうです。
昨日の夜はちょっとだけ食べたらしいのですが、今朝は全く食べなかったそうです。

私はもう…こわくて仕方がありません。

吐いたりはしていないようです。

血液検査をしたところ、白血球29000
炎症の数値は13
どちらも酷い数値です。

原因がつかめず、先生もふに落ちないと頭を悩ませています。

今日、電話でお話した先生は院長先生ではなく副医院長の先生。
こちらの先生も、よくりおの事を見てくださる先生です。

『入院中いつも勢いよくご飯をたべてくれているんですよねぇ。これだけ食べれないっていうのは、心配ですよね…。胃薬・吐き気止めの注射もいれているんですけど、原因がつかめなくて…』

と、言われました。
また今日も入院です。

ただ単に発作だけが原因?
なんなの…?

ニックネーム rie at 19:34| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

やっぱり変だよね。。。

何かがおかしい。
今までのりおとは違う。
何が起こっているの...?

昨日AM12:00
私はりおを連れて病院へと向かっていました。

一昨日の晩、りおは発作を起こしました。
発作だけならまだいいんです。「だけなら」な〜んて発作なんて一番嫌なんですけど...。
発作が終わっていつものように落ち着いてからご飯と薬をあげました。
今までは発作だろうがなんだろうが、ご飯とわかればどんなに体調悪くても食べる事に必死なりおでした。
それが今は違うんです。

食欲が落ちる。

挙句の果てには、一昨日の発作後ご飯を食べ終わると、すべて吐いてしまいました。
3回吐き、たいして食べていないのに全部でちゃいました。
心配で病院へ電話すると、発作後は頭がフラフラ・クラクラしたり気持ち悪くなる。と言われました。
それでも、今までこんな事は一度もありません。
吐いた後はもちろんグッタリでした。

翌朝はと言うと、食べようという気持ちはあるけれど、やっぱり食べれない...そんな感じでした。
それでも薬は何とか飲ませて、もどしてしまったため、なるべく水分をとらせようと思い、ドライフードをペースト状にし、更にお湯を足しました。
水分だけはよくとってくれたかな。

お昼過ぎもよく寝ていました。

夕方も寝ていました。

そ〜っと起こして薬を飲ませるとまたスグに寝てしまいました。

夜のご飯の時間。
なかなか起きないりおでしたが、ゆっくりと自分で起きてオシッコ。
ひとつ気になったのはオシッコの色。
かなり濃い色のオシッコ。
水分が足りていないから?

そしてご飯。
やっぱり食べてくれない。
ちょこ〜っと食べましたが、また吐いてしまいました。
心配しながらも2階へと連れて行き、寝かせる事に。

それからちょっとしてからですよね。
かりんの鳴き声で起きた私。
また発作でした。
2日続けての発作で、りおもかなり参っていると思います。
様子をみていたのですが、いつまでも落ち着く事ができずにいるりおをみていたら、「落ち着いてみている場合じゃない。」「また発作がとまらなくなったら、もうりおはもどってきてくれないかもしれない」そんな言葉が頭の中を駆け巡りました。
急いで下の部屋へと連れて行き、坐薬を使いました。
その間に病院へ電話をし、病院へと向かいました。
落ち着きのないりおを何度も気にしながらの運転でした。

病院へ着いた頃、家で使った坐薬が効いてきた様で、りおの身体の力は抜け落ちていました。
少し安心したような...
そうでないような...
脱力しきったあのりおの姿を見るのはとても辛いです。

食欲不振・吐気・発作

家でみるにはかなり難しいです。
難しいなんて言ったら、「あなた何言ってるの?」なんて思う人もいるかもしれません。
でも、今の私には24時間体制で見る事は不可能だし、薬だって、飲ませようとするとむせ返るりおに、一回量きちんと飲ませられているとは
おもえない。
的確な処置・見極める事は出来ない。
いつも入院させているのはそのためです。
病院なんてね、ワンコは好きじゃない。
それでもりおの命がかかっているんです。
大事なりおの命が...


何が言いたいのかよくわからなくなってきましたねぇ。


さっき、りおの様子を電話で伺いました。

あれから発作はなく、おちついているそうです。
ただ食欲はほとんどないそうです。

家で吐いている事もあり、脱水症状がでているため、点滴をしていると言っていました。
明日また電話します。
ニックネーム rie at 16:19| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする