2009年04月13日

また検査

まとめてご報告です!
一度目の皮膚を採取して検査した結果を始めに…

こちらは皮膚病センターにだしたため、結果がでるまでに二週間という長〜い日数がかかってしまいました。

報告書を貰っているのでそのままお伝えします。


評価 非特異的な毛包の萎縮による脱毛ですが、耳介や鼻に限局していることから局所外的要員、(皮膚機能の変化、物理的刺激、外用ステロイド)、また基礎疾患としてクッシング症候郡、(甲状腺機能低下症、循環障害などの関与を疑い必要があります。

上記病因の検討として、臨床的評価とともに内分泌系の評価が必要と思われます。なお神経障害による顔皮膚機能失調、またフェノビタールによる甲状腺機能低下に配慮し、先行する発作の管理についても検討が必要と思われます。


これが皮膚を採取した結果です。
この結果をもとに甲状腺ホルモン、副胃ホルモン検査を実施。
まだ結果のでていないものもあるのですが、こちらは今のところたいしたこともないかなぁ?
少し基準値を超えているものがあるのですが、これだけの事で、こんな皮膚の異常はおきないと思います。

フェノビタールですがこれはりおが発作を起こし始めてからかれこれ4年ほど飲んでいるお薬です。
これが長期服用により身体に負担をかけると聞きました。
てんかん薬も色々種類があるけれど、今まで飲み続けていたものをやめて変えるとなると、覚悟が必要なようで…
追加するぶんにはいいらしいのですが、やめて違う薬に…となると、発作が起きやすくなるようです。
先生も薬が原因…っていうのは避けてもらいたい様子。
恐らく、残り一つの結果で原因がつかめるはず。
厄介なものではない事を祈ります。
ニックネーム rie at 20:04| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする