2009年03月17日

病んでます

今日はあんなにいいお天気で、いつもなら気持ち良く過ごしていた事でしょう。
とてもじゃないけど、そんな気分になれず。
私、病んでます…
理由は一つ。
りおです。

アレからというもの耳の状態は酷くなる一方で、このまま耳が壊死してしまうのではないか…
そんな事ばかりが頭の中でグルグルとまわっています。
明後日、皮膚生検をします。
麻酔をかけ、両耳の皮膚を採取し、一体何が起こっているのかを調べます。
ありとあらゆる薬を使い何か変化があるかと試していましたが、どの薬にも無反応。
無反応のうえに悪化してるし。
写真載せようと思っても、痛みがでてきてしまって、耳には一切触れられない状態で写真も撮れません。
皮はボロボロ剥け、皮膚は真っ赤。
耳の周りは裂けたような傷。
そして大きな、何なのかよくわからないかさぶたのような、膿の固まりのようなもの。

土曜日の朝、突然『キャン!』って鳴いたんです。
今思えば、その頃痛みが出始めて、サークルに耳がぶつかったか擦ったかで痛くて鳴いたんだろうと思います。
病院の診察台では何をされても寝続けているりおなのに、昨日はちょっと先生が耳の毛に触れただけで抵抗しました。
先生も痛みは辛いだろうと、一瞬耳をほんのちょこっと持ち上げるだけでそれ以上の事はしなかったのですが、その直後診察台の上でグルグルと周り始めてしまったので、床に降ろすと『クンクン』言い始め、旋回が終わるとうずくまってしまいました。

検査の結果は2週間後。
その間にりおの耳はどうなってしまうんだろう。
耳のふちは黒ずんできています。

検査が終わって麻酔が切れた頃、とても痛がるだろうと先生は言ってました。
これだけ痛みがあるところに更に傷をつけるわけですから…。
本来なら消毒しなくてはならないけど、りおにストレスを与えたくない・これ以上痛がる事はしたくないとの事で、消毒はしないと言ってました。

なるべくならこの検査は色々とりおに負担がかかるから、先生はやりたくなかった。
でも、痛みがでて、どれも薬が効かない。
やるしかなくなった。

検査後、スグに連れて帰りたいけれど、とてもじゃないけど、りおの痛がる姿はみれません。
それに病院も近くないし、何かあってもスグ対処する事もできません。
だから、検査の日は1日入院させる事にしました。

炎症剤飲ませてます。
これが少しでも効いてくれるといいんだけど。
りおに痛い思いだけはさせたくない。
いやだ
ニックネーム rie at 21:32| Comment(4) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする