2009年03月25日

とっても眠いです

また寒くなりましたねぇ。
風邪ひかないようにしなくちゃ。

昨日は、夕方から落ち着かないりお。
夕方、薬を飲むとオシッコをしてすこ〜し旋回して、夕飯の時間までは寝てしまうのにずっと起きていたんです。
それがずっと気になっていて…
それでも夜ご飯を食べて寝てくれたから安心していたんだけど。

私が寝ていると、かりんの声。
久しぶりのこの状況。
発作でした。
りおが発作を起こすと、いつもかりんは教えてくれます。
りおの異常な動きを見て興奮してしまうのかな?って思っていたけど、どうやらちゃんと教えてくれているようです。
だって、私が起きてりおのもとへと行くと鳴きやむんですからね。
いつもありがとうね。
かりんがいなかったら、寝ている間に発作なんて全く気付かないよ。

何ヶ月ぶりだろう?
いつあったかもわからないぐらいです。
発作が起きても軽いものだったりで、ここ最近は穏やかに過ごしていました。

一度でおさまったものの、今朝はやはり本調子ではありませんでした。
ご飯食べるにも、お皿の位置が把握できず、完食するまでには時間かかりました。

今日も私は17時までパート。
心配です。
ニックネーム rie at 14:01| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

りお、おかえり♪

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昨日、りおが帰ってきました^^
私の都合で検査前日から入院。
検査当日麻酔をかけて、麻酔がさめると咳込んでしまって、先生も私も心配なので、毎日電話で様子を伺いながら連れて帰る日を決める事にして、ついに昨日帰ってきました。

咳込んでしまった原因は、麻酔時に酸素を吸入する管を喉から通すらしく、器官の細いコは管を抜いた後に咳がでてしまうようです。
りおはちょっとした事で咳込むコだから、器官が細いんだろうと思います。

検査の為に5ヶ所皮膚をくり抜きました。
両耳は裏と表。
鼻が一カ所。
耳の皮膚がちゃんと再生されるのかがとても心配です。
耳は縫ってしまうと皮膚がつれて、りおが気にしてしまうだろうと、あえてそのままにしたそうです。
鼻は縫ってあります。
様子をみて抜糸です。
実は鼻周りも毛が薄くなっています。
関連性があるのかどうか。

痛みはなさそうです。
触られるのはもちろんダメですけど。
食欲も旺盛だし、耳の毛も全部剃られると思っていたけど、上っ面の毛は残してくれたので、見た目もそこまで痛々しくはありません。

後は検査結果を待つだけ。
それまでになるべく悪化しないようにしたいです。
といっても、何をしても変化なしだからどうにもできないけど…

アップした画像はさっき携帯から撮ったものです。
耳の表面に円く黒っぽいのがありますが、これがくり抜いたところです。
右下の少し薄く赤っぽい色で円くなっているところは、裏側のくり抜いたのが透けているからです。

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2009年03月20日

着信アリ

このタイトル、ちょっと怖いですね^^;

でもホントに着信アリなんですよ。
今日は幼稚園の終業式。
先生と話したりなんかしていて時間が経ち、お昼過ぎに携帯をみると、病院から着信が。
病院から着信があるといつも心臓がバクバクする私。
留守番には
『りおちゃんのことで…』

スグにかけ直し、お話を伺うと…


『大量なわけではないけれど、検査のために採った皮膚の傷口から、まだじんわりと出血があります。
耳の状態が状態なだけに、これは仕方がないのかもしれないですね。
今はガーゼで圧迫をしてなるべく早く出血が治まるようにやっています。
これがまず一つです。

もう一つは、しゃっくりというかクシャミのようなものが頻繁にでているんです。
発作はないのですが。
おそらく麻酔をかけた事で脳の神経に異常がでたんだろうと思います。
今朝、ステロイドの注射を打ったのですが、それからはよく寝てくれて、クシャミのようなものも治まりました。
傷口からの出血もまだあるのと、麻酔の影響が少し心配なので、2〜3日病院で様子をみた方がいいかと思うんです。』


発作が起きたのかと思ってドキドキしながら話を聞いていたのですが、発作はないという事を聞いて一先ず安心。
明日のお昼頃、病院に電話して、りおの状態がよければ明日迎えに行こうと思います。
明日も無理そうだったら面会に行こう。
ニックネーム rie at 16:45| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

皮膚生検の日

今日はりおの検査日でした。
本当は今日の朝一で病院へ連れていくはずだったのですが、パートの研修のようなものがあり、遠出するようだったので、昨日の夕方病院へ連れていきました。

何度も念を押して、薬はご飯に混ぜて、顔周りは触らないようにお願いしてきました。
目薬も、瞼をあげてやるというよりは、右側から頭皮を持ち上げるようにやってください…と。
とにかくりおへの色々な負担が軽減されるように…と、私がやっていた事を伝えてきました。

検査は14時頃に終わると聞いていたので、16時に病院へ電話。
様子をきくと、いつも病院では寝ているので、麻酔のきれがいいのか悪いのかは判断がつきにくかったみたいです。
ただ、寝ている姿はいつもりおが泊まっている時と劇的な?!変化はないので大丈夫だろうとの事でした。
皮膚は通常なら、切ったとこら、もしくはくり抜いたところは縫うらしいのですが、耳は皮膚がとても薄いため、縫ってしまうと皮膚がつれて痛がる可能性が高いという事で、自然に傷口がふさがるのを待つみたいです。
なので、多少出血があるようです。
りおに何かをするというのは、先生も気が気ではないようで、その出血にしても、麻酔やら何やらをしてりおに何か起きた場合のことを考えて、お迎えは明日の方がいいと言うので、明日迎えに行ってきます。

傷口がうまないかがとても心配です。

ニックネーム rie at 23:37| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

病んでます

今日はあんなにいいお天気で、いつもなら気持ち良く過ごしていた事でしょう。
とてもじゃないけど、そんな気分になれず。
私、病んでます…
理由は一つ。
りおです。

アレからというもの耳の状態は酷くなる一方で、このまま耳が壊死してしまうのではないか…
そんな事ばかりが頭の中でグルグルとまわっています。
明後日、皮膚生検をします。
麻酔をかけ、両耳の皮膚を採取し、一体何が起こっているのかを調べます。
ありとあらゆる薬を使い何か変化があるかと試していましたが、どの薬にも無反応。
無反応のうえに悪化してるし。
写真載せようと思っても、痛みがでてきてしまって、耳には一切触れられない状態で写真も撮れません。
皮はボロボロ剥け、皮膚は真っ赤。
耳の周りは裂けたような傷。
そして大きな、何なのかよくわからないかさぶたのような、膿の固まりのようなもの。

土曜日の朝、突然『キャン!』って鳴いたんです。
今思えば、その頃痛みが出始めて、サークルに耳がぶつかったか擦ったかで痛くて鳴いたんだろうと思います。
病院の診察台では何をされても寝続けているりおなのに、昨日はちょっと先生が耳の毛に触れただけで抵抗しました。
先生も痛みは辛いだろうと、一瞬耳をほんのちょこっと持ち上げるだけでそれ以上の事はしなかったのですが、その直後診察台の上でグルグルと周り始めてしまったので、床に降ろすと『クンクン』言い始め、旋回が終わるとうずくまってしまいました。

検査の結果は2週間後。
その間にりおの耳はどうなってしまうんだろう。
耳のふちは黒ずんできています。

検査が終わって麻酔が切れた頃、とても痛がるだろうと先生は言ってました。
これだけ痛みがあるところに更に傷をつけるわけですから…。
本来なら消毒しなくてはならないけど、りおにストレスを与えたくない・これ以上痛がる事はしたくないとの事で、消毒はしないと言ってました。

なるべくならこの検査は色々とりおに負担がかかるから、先生はやりたくなかった。
でも、痛みがでて、どれも薬が効かない。
やるしかなくなった。

検査後、スグに連れて帰りたいけれど、とてもじゃないけど、りおの痛がる姿はみれません。
それに病院も近くないし、何かあってもスグ対処する事もできません。
だから、検査の日は1日入院させる事にしました。

炎症剤飲ませてます。
これが少しでも効いてくれるといいんだけど。
りおに痛い思いだけはさせたくない。
いやだ
ニックネーム rie at 21:32| Comment(4) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

ハァ……………

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雨ですねぇ…
昨日はあんなに晴れていたのに。

2日に病院行ってきました。
軟膏のステロイド・抗ヒスタミン、飲み薬のステロイド。
どれもこれといって反応はみられずでした。

今はまたお薬を変えて抗生剤を飲ませています。
飲み始めてから一週間近く経ちますが、これも反応なさそうです。
今回は何故抗生剤かというと、菌があるなら消滅させて、一週間に1〜2回シャンプーをして清潔を保ってみよう!という事からです。

早速、病院から帰ってからシャンプーをしたのですが、大事件><
ドライヤーが終わって
「さ〜♪きれいになったよ〜っ!りお^^」
と、耳を見たら…

か、皮が〜っ!!
皮がボロボロと剥がれているではありませんか!?
しかも痒いみたいで、耳をしきりに気にするりお。
顔面蒼白になった私はスグに病院へ電話です。
お話を聞くと、

もしかしたら不必要な皮膚が剥がれた可能性があって、新しい皮膚が再生されるかもしれない。
今は何も塗り薬は塗らないで様子をみてください。

とのこと。
そ、そーだよね…
もしかしたらね………
あれから4日ほど経過しましたが、未だに皮膚はボロボロと剥がれている状態です。
でも、いくらか赤くなる回数が減った気もします。

先生は免疫異常の可能性が高いと考えているようです。
前になった免疫介在性溶血性貧血。
あれも免疫異常でした。
今度は皮膚にでてしまったのかな。

鼻周辺の皮膚も荒れていて、耳と鼻同時に症状がでるのが免疫異常の特徴らしいんです。

免疫の検査は血液を採ればスグに検査できるそうです。って、前の時もやりました…
16日はおそらく免疫の検査だろうと思います。

だって、状態が変わらないようだったらご飯抜いてきてくださいって言われちゃったんだもん。

ニックネーム rie at 15:21| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする