2009年02月22日

りおの経過

耳...
相変わらず真っ赤になったりならなかったり...です。

昨日また病院へ行ってきたのですが、塗り薬・消毒は完全にやめて、飲み薬のステロイドを期間限定で飲む事になりました。
本当は、先生曰く「原因がわからないのにステロイドは飲ませたくない!」そうなのですが、気になる点が1つあるようで、私も不思議におもっていたのですが、りおの耳が真っ赤になったり、ならなかったりするんです。
それも片耳だったり両耳だったり。
今の今まで両耳が赤かったのに、1時間ほどで片方の耳だけが元の色に戻っていたり。。。
今日は何ともないのに翌日真っ赤になったり。
塗り薬を塗った直後や消毒をした時になるならわかるんですけど、どうやらそういうわけではなさそう。

ステロイドを飲ませる理由は、果たしてこの症状が薬に反応しているのか?反応するものがあるのか??を知るためなんです。
ステロイドは神経症状の緩和・炎症を抑える・痒みを押さえるその他色々効果があります。
というより原因不明にしてしまうんですけどねぇ。
期間限定で仕様するなら、今のりおには悪い事はないみたいです。
長期使用は全然別ですけど。

次は3/2に病院へいくので、それまでの間、ステロイドを飲ませて、りおの一日を日記のようになるべく細かく書いて欲しいとのことでした。
何か変化があればいいんだけど。


ニックネーム rie at 16:57| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

ショックTT

前回アップした記事に、りおの耳たぶ?の裏側が炎症を起こしている...とかいたのですが...

まだ治りませんもうやだ〜(悲しい顔)
しかも私には衝撃的な出来事がバッド(下向き矢印)
りおのフワフワで柔らか〜い毛ががく〜(落胆した顔)

抜ける.........................................

耳の毛をブラッシングしていたら、「??何か嫌な予感」ブラシを見ると、ゴッソリと毛が抜けていたんですぅバッド(下向き矢印)
急いで耳を見るとexclamation


こうなってました。下
DSCF2983.jpg


初めてですよぉ。。。
りおの毛が抜けるなんて。
なんて事でしょう。
治療を始めてから2週間はステロイド入りの軟膏を塗っていました。
消毒をしてから、1日最低1回は塗るようにと指示され、その通りにやっていたのですが、一向に治る気配はなく...

2週間様子を見て、治まらないようだったらまた病院へ行く事になっていたので、今週の月曜日に行ってきました。


未だ原因はわからないのですが、ダニはいませんでした。
ステロイドは使わずに、次は抗ヒスタミン剤入りの軟膏で2週間様子をみます。

考えられる病気は2種類あるそうです。
1つは、りおの抵抗力が低下していて、何らかのアレルギー反応がでている。

2つ目は、耳の体温調節ができない。
これは冬季限定の病気だそうです。しもやけの酷いものって感じですけねぇ。

りおはどっちも可能性があるような。。。
抵抗力の低下はに関しては、りおは日が経つにつれ、病気そのものは進行しているわけですから、抵抗力の低下だって無きにしも非ずです。
シリンジで毎日お薬を飲ませているんですけど、最近むせ返る事が多いんです。
前はゴクゴク飲んでくれていたのに、いくらゆっくりと飲ませてもスグにむせ返ります。
これも心配だったので、先生に聞いたんですけど、飲み込む力が弱くなってきているのかもしれないとの事でした。
あまりむせ返るのを繰り返すと、肺に水なり薬が入って肺炎を起こす事になるそうです。
なのでシリンジはやめて、ドライフード少量とシロップ2種類を混ぜ合わせお皿にいれて、りおのペースで飲んでもらう事にしました。
後は、硬いものも食べにくいみたいです。
なんでもふやかさないとダメみたいです。
こう考えると、これだけ体内に変化がでているわけだから、抵抗力の低下だってあるかもです。

2つ目の体温調節ができないというのも、りおは神経の伝達が上手くいきません。
耳への神経の伝達が出来なくなっていたとしたら...
ですよね。。。

あと一週間ちょっとで治らないようだと、耳の皮膚をとって検査になるかもです。
ただ先生はなるべくそれを避けたいと思っているので、何とか治まってくれる事を願っています。
耳は皮膚のすぐ下が軟骨で、皮膚を取った後に縫う事ができないそうです。
それに局部であれ、麻酔をかけるし、多少なりとも痛みを伴うわけです。
りおにはとても大きな負担。
発作が落ち着いているところに余計な事はしたくないと考えているのです。

何なのでしょうか。。。
誰か助けてぇ〜〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)


DSCF2979.jpg

DSCF2981.jpg
上右耳


DSCF2984.jpg

DSCF2985.jpg
上左耳

このかさぶたがの様なものは、かれこれ2週間この状態です。
皮膚が再生されずにいます。
血交じりのかさぶたです。
耳の淵にだけこのような物ができてしまいます。
痒みはさほどないようで、かきむしる事はないんです。
それだけが救いですふらふら




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2009年02月05日

ルンルン♪

初めて携帯からの記事作成です!

とっても嬉しい事があったので、楽チンな携帯からご報告!?です

今日はりおを連れて病院へ行ってきました^^
三ヶ月に一度の血液検査と、耳の内側がカサカサしていたので診てもらいにです。
耳はここ一週間ほど前からで、家に何種類かある薬を試行錯誤?しながら使っていたのですが、あまり良くならず…
痒くて仕方ないみたいで、掻きすぎて血がでちゃったりしてました。
ステロイド入りの塗り薬を塗って、1〜2週間様子をみて、治らないようだったら検査みたいですぅ…
冬の部屋の温度差で、痒みがでてしまう皮膚病があるそうで、これにかかると厄介らしいです。
そうでない事を祈ります。
薬を塗ると毛が抜けるのもちょっと心配。


そんな中、先生と話をしていたら、先生に言われた事が!

『りおちゃん、8さいでこの安定した状態を保てているのは素晴らしいですよ。こういうコが10さいまで生きれるというのは奇跡的…ほんの一握りのコだけなんです。りおちゃんは重度ですからね。それでこれだけご飯もしっかり食べて元気にいられるんですから…。りおちゃんこれからも長く元気でいられることを願ってやみませんよね』


突然こんな言葉を言われて、もう嬉しくて嬉しくて。
まだまだ先がある!
未来がある!
この先生の言葉にとっても勇気づけられちゃいました^^
帰りは車を運転しながらも、スキップしている気分で帰ってきちゃいました♪
ニックネーム rie at 22:17| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする