2007年09月02日

免疫介在性溶血性貧血やっつけた!?

りおに関しての嬉しいお知らせですわーい(嬉しい顔)

昨年10月から治療中の免疫介在性溶血性貧血がなんと完治しましたexclamation×2

やったよexclamationやったぁ〜exclamation×2

って、気が早いかもたらーっ(汗)

木曜日に病院へ行ってきたのですが、その時の血液検査で、なんとPCV45という数値がでたんですグッド(上向き矢印)正常値の中の正常値って感じでするんるん
なので、今月からは免疫抑制剤は飲みません手(チョキ)
これで数値が下がらなければホントのホントに完治ですGood

じゃあ、この前の食欲不振は...?
なに?

総合的な血液検査をしても、体温を測っても異常なしだし...。
りおの気まぐれか、水頭症の影響か...もしくは何か消化できないような物を食べてしまったのか...。
この中のどれかだろうとおもいます。
様子を見ていると、どうやら水頭症からの影響のようです。食事中に急に座り込んだりする事があったのと、もう今では食欲ももどり、ガツガツいっちゃってますからね顔(イヒヒ)
いつものりおにもどりましたるんるん

それにしても長かったぁ........

りおの場合は何の薬を使っても効き目はでずに、輸血で貧血状態を一時的になんとかくい止めて、その間に色んな薬を組み合わせて投与したのですが、助かる手段はコレで最後ってところで、なんとか効くお薬があって。

入院も2週間ほどしました。
入院中のりおに会うのはとても辛かったです。薬の副作用が酷く、食事もできないほど気持ち悪くなってしまい、全く動くことが出来ずにいました。首から上はヨダレでびっしょり。あまりのムカムカさにヨダレがかってにでてきてしまったのでしょう。

先生も言ってました。
「見ていると、とても辛そうでかわいそうになってしまいますよねぇ...。でももう少しで身体が慣れてきて食事も出来るようになるはずですからね。なんとかムカムカをとってあげようと、吐き気止め使ったりもしてるんですけどなかなか効果がないようで。かと言って免疫抑制剤をやめることはできないですしねぇ。」

結局2〜3日はこんな状態が続いてました。

その後は貧血の数値は徐々に上がり始め、それでも、上がったり下がったりの繰り返し...。その中にも時折水頭症の発作が起きたりで...バッド(下向き矢印)

そんなこんなを繰り返しながら今日まで11ヶ月。完治へと向かいました。
完治したかどうかはまた次回の血液検査をしなくちゃわからないんですけどねバッド(下向き矢印)
でもずっと不安な気持ちを抱きながら過ごしてきた私としては、ココまできたら喜んでもいいのではないかとおもっちゃいました顔(笑)

DSCF1094.jpg

もう病気になりませんように...

ニックネーム rie at 18:08| Comment(8) | 免疫介在性溶血性貧血 血小板減少症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする