2010年09月23日

少しでもお役にたてれば。。。

私、文章を作るのも、説明するのも、とっても下手で。。。

ホント簡単で申し訳ないぐらいなんですけどぉ。。。

様々な病気で苦しんでいるワンコ、どうにかしてあげたいと願う飼い主様の為に、りおがお世話になっていた病院をご紹介します。


埼玉動物医療センター  http://samec.jp/index.htm

埼玉県入間市にあります。

多々病気にかかるりお^^;をいつも診てくれていたのが、埼玉動物医療センターの院長先生です。

時に厳しく!!時に優しく!!
う〜〜〜ん。
基本的に優しいです^^
笑顔が素敵な先生です。

どんな質問でもよく聞いてくれて、的確なアドバイスをしてくれます。
優柔不断な私に、ちゃんと答えが出せるよう導いてくれたりもしました。

この埼玉動物医療センターには、HPを見て頂ければわかるのですが、CT・MRIがあり、そう待たなくても画像診断をしてくれます。
といっても、混みあっていたり、緊急なコがいればまた待つようになるかもしれませんけど。
基本的に緊急患者優先なので、もし、飼われているワンコが緊急と判断されれば、すぐ対応してくれるはずです。

総合診療科以外に、眼科クリニック・腫瘍科・心臓病クリニック・椎間板緊急受付・リハビリステーション科があります。

眼科・心臓科では専門の獣医師の方がいます。
りおの眼の調子が悪くなった時、眼科の先生にお世話になりましたが、こちらの先生もとても穏やかで、優しい方です。丁寧に診察してくれます。「動物が好きなんだろうなぁ〜」って見ていてわかるそんな方です。

心臓科の先生には一度見かけたぐらいで、お世話になったことはないのですが、話し方から、「優しい人なんだぁ。この先生なら大丈夫♪」と思いましたねぇ。

腫瘍科では、院長先生が対応してくださるはずです。
完全予約制なので、一度電話をいれてから行くといいです。


複雑な病気を持つコや腫瘍のあるコは院長先生が見てくれます。
りおはここ2〜3年の間に、水頭症・免疫介在性溶血性貧血・胆泥症にかかり、どれもこれも命に関わる状態までになりました。
どの病気にかかっても、なぜか緊急な事態に陥るりおなので、いつも時間がなく切羽詰った状態。
あれでもないこれでもないと院長先生は治療方法を考えてくれていました。

知識をたくさん持っている院長先生。最善の努力をしてくれます。
これでもか〜〜〜っ!!!
ってくらいに!?

おかげで、りおは9年もの長い月日を重ねる事ができました。



ワンコの病院選びや病気の事で悩んでいる飼い主様がいたら、HPを覗いてみてくださいね。



 






ニックネーム rie at 16:54| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

ビックリ!!

やっとすずしくなってきましたねぇ。
かりんのお散歩がはかどる事^^;

毎日心待ちにしているかりんです^^

りおがいなくなって、2ヶ月ちょっと。
当たり前ですが、かりんと過ごす時間が多くなりました。
常に私と行動しているかりんです。

何だかよくわかりませんが、かりんは産まれてからこの7年間、階段を上る事はできても下りることができませんでした。
それが、りおがいなくなってから突然階段を下りることができるようになったかりん。
長かったねぇ^^;

急に度胸がついたかりんさんです。



りおは、まだ家にいます。
納骨の事もかんがえなくては。

火葬は家から近いところで行ったのですが、そこにりおを。。。
という気持ちになれず、私が「ここだ!」ってところを探している最中です。
実家でお世話になっているのは府中にある慈恵院。
とても立派な由緒あるお寺。

本当は慈恵院がいいのですが、家からは遠く、なかなか会いに行くことができないので、無理かなぁって思うわけです。

急いでいるわけでもないので、じっくりゆっくり考えようと思います。



タイトルの「ビックリ!!」ですが、何とまぁ、りおがずっとお世話になり続け、今はかりんがお世話になっている院長先生がテレビに出ていたそうで^^;
TBSのスパモク!!って番組で、7/22に放送されたみたいです。
出演者のワンちゃんを診察?!したらしい。

あ〜〜〜見たかったなぁ〜〜〜
残念TT



写真撮ってなくて。。。
過去の好きな写真載せますね^^

DSCF1126.jpg
りおがベッドで寝ていると、必ず割り込むかりん。
後からベッドに入ったくせに、りおがちょっとでも動くと唸るのよねぇ〜


DSCF1120.jpg
私の声にはちゃ〜んと反応するんだよね♪


DSCF0755.jpg
この頃はちゃ〜んとがガムも食べれました。
チョビチョビ食べるんだよね^^

DSCF1188.jpg
爆睡中〜
この寝顔がたまらないのです。
ちょっとやそっとじゃ〜起きないりお。
やっぱり可愛いな。りお。

!?!?

かりんだって可愛いよ!!


DSCF1660.jpg
ほらね^^
ニックネーム rie at 18:03| Comment(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

ご挨拶に行ってきました

先週の土曜日。
りおが4年半お世話になり続けた院長先生にお礼を言いに行ってきました。

実は最期の日、院長先生は立ち会う事が出来ず、副院長先生が一緒に看取ってくれたのです。

前にも書きましたが、病院から可愛いお花が届き、そのお礼を直接院長先生にどうしても言いたくて。。。
最近忙しいのはわかっていたのですが。。。

電話でその事を伝えると、診療時間が終わってから時間をいただく事ができ、お話ができました。


先生は、りおの今までのカルテを手に持っていました。
とても分厚いカルテが3冊。
りおが生きてきた証。

「お花ありがとうございました。とっても嬉しかったです。カルテ、すごい量ですよね^^;」


先生は穏やかな表情で微笑み、

「いいえ。最期の日、立ち会えず申し訳ありませんでした。りおちゃんのカルテ。これだけ病院へ通っていたってことですよね。初めてりおちゃんに会った時は、ほんの数ヶ月の命と思っていたのに、4年5ヶ月。もともと水頭症を持ちながら、色々な病気にもかかって、手術まで乗り越えたんですからね。りおちゃんは本当によく頑張ったと思います。りおちゃんだけでなく〇〇さんも^^手をかけずにいたら、これだけ生きる事はまず無理ですから。」

院長先生を前にすると涙が吹き出る私。
ここで泣いたら、号泣間違いなかったのでグッとこらえながら、お話をしていました。
もし、あの時、院長先生が立ち会っていたら。。。
号泣どころの騒ぎではなかったでしょう。
院長先生ではなく、よかったと思っています。

私は先生に言いました。

「私、こうなった事に後悔はしていません。最後のあのりおの表情。苦しい顔が最期には、いつもの可愛い寝顔になって、その顔をみたら、これで良かったんだなって思いました。ただひとつだけ、先生達に申し訳ないことをしてしまったと思うことがあって...りおと私のためにとつけてくれたカテーテルを、私が外してしまった事。先生の気持ちを無駄にしてしまった気がして...。でも、獣医でない私が言うのもおかしいんですけど、ここ1〜2ヶ月のりおをみていて、食べる事をしなくなったのは、やっぱり脳の問題なんじゃないかなぁって思うんです。カテーテルをつけて様子をみていてもくぁらないんじゃないかって。そう思ったから、これ以上無理に生かすのはりおの為じゃないって思ったんです。」

そしたら先生、「私達も後悔はありませんよ。っておかしな言い方ですけど、りおちゃんには今まで、やれるすべての事をしてきましたから^^やり残した事1つもありません。」

安楽死についてお話をしてくださいました。
最近は、飼い犬や飼い猫が少し病気になると、「大変だからラクにしてあげてください」という人が多いそうです。
治療をすればまだまだ生きることはできるのに。。。
無責任な人が大勢いるそうです。
もちろん、そんな人にはお断りをすると言っていました。

どこの病院でも同じような感じだと思いますが、りおの病院では安楽死を受け入れるにあたって、条件があるといっていました。
項目はたくさんあり、すべての項目に当てはまれば受け入れるそうです。
今回、りおはそれに当てはまったんですね。

苦しむ姿を長く見続けるのは、飼い主にとっても、動物にとっても、あまりいいことではないと言っていました。
後に、思い出して昔を振り返った時、かわいそうだった、苦しそうだったと思うより、あの時楽しかったなぁ、可愛かったなって思えたほうが、飼い主も辛くない、動物もそうやって思い出してくれたほうが嬉しいだろうと。

でも、こうなるまでには、険しい道のりがあってのこと。
その道を通らずして、安楽死を考える人は、動物を飼う資格はないと私は思います。


このままいくと、話がどんどん違う方へいきそうなので、これ位にしようと思います。


りおのためにと、みつけた病院。
片道車で1時間。
遠いし、車がなければ行けないし、りおがいない今、これからもこの病院にお世話になるのかどうなのか、考えていました。
かりんはこれといって病気もないし、近場のところでいいのかなぁって。
色々考えたけど、やっぱり、信頼できる先生のもとへ通い続けたい。
かりんだって、これから先どんな病気にかかるかもわからないし。
これからもまたお世話になることにしました^^

先生、かりんもよろしくお願いします♪










ニックネーム rie at 17:57| Comment(2) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする